9月13日、バレーボール男子のアジア選手権(福岡・北九州市立総合体育館)は、決勝戦の日本(世界ランキング6位)対イラン(同17位)が行なわれ、日本が3ー0でストレート勝ちを収め、2大会連続11度目の優勝を果たした。この結果、日本は2028年ロサンゼルス五輪の出場権も獲得した。
日本はセッター深津英臣、オポジット西田有志、アウトサイドヒッター石川祐希、髙橋藍、ミドルブロッカーのラリー・エバデダン、小野寺太志、リベロの山本智大をスタメンで起用。第1セットは、最後に西田が決めて25-21とし、セットを先取した。
第2セットは序盤から互いに譲らない展開となったが、25-24と日本がセットポイントを迎えると、最後は石川がサービスエースを決め、26-24でセットをものにした。あと1セットでロサンゼルス五輪の切符を手にする日本。第3セットは終盤まで競り合いの展開となったものの、地力を発揮した日本が25-23で制した。
イランを撃破し、オリンピック出場を決めた日本に対し、ネット上では英語圏やタイ語圏のファンを中心に海外からもコメントが殺到。以下のような声が寄せられた。
「うわあああああ!」
「やっぱりアジア最強チームだ」
「負けて欲しいって思ってたのに...」
「こういう接戦の試合が好き。ハラハラして楽しい」
「本物の優勝候補だ。どこが止められるんだろう」
「気持ちいい!!ユウキさんが最後をきれいに締めてくれた」
「別に驚きじゃない。彼らはワールドクラスだからね」
ロサンゼルス五輪への切符を手にした男子バレー日本代表。さらなる飛躍を目指す彼らの今後の戦いから、ますます目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】日本、イランに完勝! 3ー0の激闘をプレイバック
日本はセッター深津英臣、オポジット西田有志、アウトサイドヒッター石川祐希、髙橋藍、ミドルブロッカーのラリー・エバデダン、小野寺太志、リベロの山本智大をスタメンで起用。第1セットは、最後に西田が決めて25-21とし、セットを先取した。
第2セットは序盤から互いに譲らない展開となったが、25-24と日本がセットポイントを迎えると、最後は石川がサービスエースを決め、26-24でセットをものにした。あと1セットでロサンゼルス五輪の切符を手にする日本。第3セットは終盤まで競り合いの展開となったものの、地力を発揮した日本が25-23で制した。
イランを撃破し、オリンピック出場を決めた日本に対し、ネット上では英語圏やタイ語圏のファンを中心に海外からもコメントが殺到。以下のような声が寄せられた。
「うわあああああ!」
「やっぱりアジア最強チームだ」
「負けて欲しいって思ってたのに...」
「こういう接戦の試合が好き。ハラハラして楽しい」
「本物の優勝候補だ。どこが止められるんだろう」
「気持ちいい!!ユウキさんが最後をきれいに締めてくれた」
「別に驚きじゃない。彼らはワールドクラスだからね」
ロサンゼルス五輪への切符を手にした男子バレー日本代表。さらなる飛躍を目指す彼らの今後の戦いから、ますます目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】日本、イランに完勝! 3ー0の激闘をプレイバック