大相撲秋場所は9月16日に四日目を迎えた。結びの一番では、前頭二枚目・高安(田子ノ浦)が横綱・大の里(二所ノ関)を破って金星を挙げた。取組後には、懸賞金がずっしりと積まれた束が手渡され、視聴者から驚きの声が上がった。
注目を集めたのは、高安と大の里による結びの一番。立ち合いで低く鋭く当たった高安は、下から相手を押し上げて大の里の体を起こす。大の里も突き押しで前に出ようとするが、高安が伸ばした腕で押し返すと、右へ動いていなそうとしたところで体勢を崩し、前方へ泳ぐようにして土俵下へ。高安がはたき込みで勝利し、今場所2勝目となる金星を挙げた。
両国国技館がどよめきと歓声に包まれるなか、高安は土俵へ戻って勝ち名乗りを受けた。行司から手渡されたのは、東京場所での上限となる61本(総額366万円)の懸賞金。軍配の上には、分厚い束となった懸賞金が載せられていた。
高安は蹲踞の姿勢から手刀を切り、行司から差し出された懸賞金を受け取った。61本もの懸賞が束になった光景に、ABEMAの中継をみていた視聴者からは「まじで?」「懸賞金めっちゃ分厚い」「高安が分厚い懸賞もらってて、うらやましい」「こんなに多いのか...」など、驚きの声が上がった。
この一番で高安は2勝2敗と成績を五分に戻し、敗れた大の里は今場所初黒星となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「めっちゃ分厚い」高安が手にしたずっしりと積まれた束の懸賞金
注目を集めたのは、高安と大の里による結びの一番。立ち合いで低く鋭く当たった高安は、下から相手を押し上げて大の里の体を起こす。大の里も突き押しで前に出ようとするが、高安が伸ばした腕で押し返すと、右へ動いていなそうとしたところで体勢を崩し、前方へ泳ぐようにして土俵下へ。高安がはたき込みで勝利し、今場所2勝目となる金星を挙げた。
両国国技館がどよめきと歓声に包まれるなか、高安は土俵へ戻って勝ち名乗りを受けた。行司から手渡されたのは、東京場所での上限となる61本(総額366万円)の懸賞金。軍配の上には、分厚い束となった懸賞金が載せられていた。
高安は蹲踞の姿勢から手刀を切り、行司から差し出された懸賞金を受け取った。61本もの懸賞が束になった光景に、ABEMAの中継をみていた視聴者からは「まじで?」「懸賞金めっちゃ分厚い」「高安が分厚い懸賞もらってて、うらやましい」「こんなに多いのか...」など、驚きの声が上がった。
この一番で高安は2勝2敗と成績を五分に戻し、敗れた大の里は今場所初黒星となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「めっちゃ分厚い」高安が手にしたずっしりと積まれた束の懸賞金




