「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の体操競技・男子個人総合決勝が、9月21日に名古屋市総合体育館で開催。岡慎之助が84.698点で2位、橋本大輝が83.865点で3位に入った。優勝は、85.065点の張博恒(中国)だった。
前回王者の張博恒は、ゆかで13.800点を挙げると、あん馬で14.166点を記録。その後、つり輪で14.233点、跳馬では14.133点、平行棒では14.700点、鉄棒では14.033点だった。
2024年パリ五輪の個人総合金メダリストの岡は、最初の種目のあん馬で13.766点(Dスコア=5.0、Eスコア=8.766)で発進。その後、つり輪で14.000(同、5.1、8.900)、跳馬では14.233点(同、5.2、9.033)、平行棒では14.633点(同、5.4、9.133、ボーナス0.1点)、鉄棒では14.233点(同5.4、8.833)、ゆかでは13.833点(同、5.3、8.533)だった。
21年東京五輪金メダリストの橋本は、あん馬を全体トップの14.500点(Dスコア=5.7、Eスコア=8.800)で好発進。その後、つり輪で13.733点(同、5.1、8.633)、跳馬では13.866点(同、5.2、8.666)、平行棒では14.300点(同、5.6、8.700)、鉄棒では14.033点(同、5.1、8.233)、ゆかでは13.433点(同、5.4、8.333、ペナルティ0.3)をマークした。
日本勢は、14年の韓国・仁川大会の神本雄也以来、個人総合で3大会ぶりの金メダル獲得はならなかった。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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前回王者の張博恒は、ゆかで13.800点を挙げると、あん馬で14.166点を記録。その後、つり輪で14.233点、跳馬では14.133点、平行棒では14.700点、鉄棒では14.033点だった。
2024年パリ五輪の個人総合金メダリストの岡は、最初の種目のあん馬で13.766点(Dスコア=5.0、Eスコア=8.766)で発進。その後、つり輪で14.000(同、5.1、8.900)、跳馬では14.233点(同、5.2、9.033)、平行棒では14.633点(同、5.4、9.133、ボーナス0.1点)、鉄棒では14.233点(同5.4、8.833)、ゆかでは13.833点(同、5.3、8.533)だった。
21年東京五輪金メダリストの橋本は、あん馬を全体トップの14.500点(Dスコア=5.7、Eスコア=8.800)で好発進。その後、つり輪で13.733点(同、5.1、8.633)、跳馬では13.866点(同、5.2、8.666)、平行棒では14.300点(同、5.6、8.700)、鉄棒では14.033点(同、5.1、8.233)、ゆかでは13.433点(同、5.4、8.333、ペナルティ0.3)をマークした。
日本勢は、14年の韓国・仁川大会の神本雄也以来、個人総合で3大会ぶりの金メダル獲得はならなかった。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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