9月21日、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の体操競技・男子個人総合決勝が、名古屋市総合体育館で開催。83.865点で銅メダルを獲得した橋本大輝が、試合後に観客への感謝を述べた。
2021年に行なわれた東京五輪を制した橋本は、張博恒(中国、85.065点)と岡慎之助(84.698点)に敗れた自身の演技を悔しがりつつ、会場に詰め掛けた多くの人たちの影響で「すごく力が入りました」と明かす。
そして、「(体操競技のみの)世界選手権ではなく、アジア大会で多くの競技が見られる貴重な機会もあるなか、体操に来ていただいた方に、とてもうれしく思います」と、自身が取り組んできた種目を選んだ人たちへの感謝を述べる。
さらに「わざわざシルバーウィークを使ってまでも、会場で見てくれることは、とても嬉しいです」と時期にも言及。「今日は不甲斐ない試合でしたけど、団体で金メダルを取って、皆さんとともに喜びたいです」と意気込んだ。
一方、「他の国の選手に対しても温かい拍手など、すごく盛り上げてくれていました」と国境を超えた声援にも触れる。「お客さまがいて、試合が成り立っている気持ちもありました。日本チームだけではなく『たくさんの応援をありがとうございました』と感じました」と、謝辞を続けた。
前五輪王者が、ファンへの気持ちを熱弁した。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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そして、「(体操競技のみの)世界選手権ではなく、アジア大会で多くの競技が見られる貴重な機会もあるなか、体操に来ていただいた方に、とてもうれしく思います」と、自身が取り組んできた種目を選んだ人たちへの感謝を述べる。
さらに「わざわざシルバーウィークを使ってまでも、会場で見てくれることは、とても嬉しいです」と時期にも言及。「今日は不甲斐ない試合でしたけど、団体で金メダルを取って、皆さんとともに喜びたいです」と意気込んだ。
一方、「他の国の選手に対しても温かい拍手など、すごく盛り上げてくれていました」と国境を超えた声援にも触れる。「お客さまがいて、試合が成り立っている気持ちもありました。日本チームだけではなく『たくさんの応援をありがとうございました』と感じました」と、謝辞を続けた。
前五輪王者が、ファンへの気持ちを熱弁した。
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