運営も問題が続出している愛知・名古屋アジア競技大会で、カバディのタイ代表コーチが激怒だ。タイ紙『Khao Sot』は「もう我慢の限界だ。時間厳守で知られる国でバスが1時間も来ず、試合に遅れそうになった」と報じた。
「カバディのタイ代表コーチ、サンティポーン・チュアタイが不満を表明。“選手輸送で待たされ、危うく試合に間に合わないところだった。時間厳守で知られる国で、このようなことが起こりえるとは信じられない”と語った」
「もう我慢の限界だ。待たされたのは今回が初めてではない。時間厳守で知られるこの国で一体何が起こっているのか。タイ代表は10時40分からネパールとの重要な試合を控えているにもかかわらず、バスを1時間以上も待っている。試合開始まで1時間も残っておらず、さらに準備に30分ほどかかる。会場に着いたら、着替え、保護テープの貼付、選手の怪我の手当てなどを行なう必要がある。試合前の準備の時間が足らない」
このようにチュアタイコーチはSNSで怒りを表わした。会場の東海市民体育館にギリギリに到着したタイ代表は、ネパールとの大会初戦に59-48で勝利した。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「凄まじいガラガラっぷり」“客席寂しい”開会式に視聴者騒然「心配になるレベル」「何でなの?」【アジア大会】
「カバディのタイ代表コーチ、サンティポーン・チュアタイが不満を表明。“選手輸送で待たされ、危うく試合に間に合わないところだった。時間厳守で知られる国で、このようなことが起こりえるとは信じられない”と語った」
「もう我慢の限界だ。待たされたのは今回が初めてではない。時間厳守で知られるこの国で一体何が起こっているのか。タイ代表は10時40分からネパールとの重要な試合を控えているにもかかわらず、バスを1時間以上も待っている。試合開始まで1時間も残っておらず、さらに準備に30分ほどかかる。会場に着いたら、着替え、保護テープの貼付、選手の怪我の手当てなどを行なう必要がある。試合前の準備の時間が足らない」
このようにチュアタイコーチはSNSで怒りを表わした。会場の東海市民体育館にギリギリに到着したタイ代表は、ネパールとの大会初戦に59-48で勝利した。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「凄まじいガラガラっぷり」“客席寂しい”開会式に視聴者騒然「心配になるレベル」「何でなの?」【アジア大会】




