「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の体操競技・男子個人団体決勝が、 9月23日に名古屋市総合体育館で開催。日本は253.826点で3大会連続の2位、優勝は255.095点の中国で3連覇を飾った。
2014年の韓国・仁川大会以来、3大会ぶりの頂点を狙った予選2位の日本は、2連覇中で同1位の中国と同組での“直接対決”となった。
そのなかで、最初の種目だったゆかは41.699点で発進すると、続くあん馬では41.265点をマーク。その後、つり輪で43.066点、跳馬では42.899点、平行棒では43.132点、最終の鉄棒では41.765点だった。
一方、中国はゆかは41.365点、あん馬では41.433点で日本に後れをとったが、つり輪の44.099点で逆転に成功。主導権を握ると、跳馬では43.399点、平行棒では43.699点、鉄棒では41.100点と、最後まで日本を寄せ付けなかった。
なお3位には、239.896点の台湾が入った。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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そのなかで、最初の種目だったゆかは41.699点で発進すると、続くあん馬では41.265点をマーク。その後、つり輪で43.066点、跳馬では42.899点、平行棒では43.132点、最終の鉄棒では41.765点だった。
一方、中国はゆかは41.365点、あん馬では41.433点で日本に後れをとったが、つり輪の44.099点で逆転に成功。主導権を握ると、跳馬では43.399点、平行棒では43.699点、鉄棒では41.100点と、最後まで日本を寄せ付けなかった。
なお3位には、239.896点の台湾が入った。
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