韓国卓球界に衝撃が走った。愛知・名古屋アジア大会の卓球団体で、韓国の男女代表がともに準決勝で日本に敗戦。いずれも0-3という完敗に終わり、決勝進出を逃した。
韓国メディア『スポーツソウル』は23日、「衝撃の『韓日戦完敗』…男女卓球代表チームが並んで4強で日本に敗れ、銅メダル獲得」「同伴銅メダル」などの見出しで報道。記事冒頭から「男女卓球代表チームが4強でともに日本に敗れた」「衝撃の0-3の敗北で銅メダルに甘んじることになった」と伝え、今回の日韓戦を大きく取り上げた。
まず男子は、韓国のエース格であるチャン・ウジンが松島輝空に1-3で敗れると、続くアン・ジェヒョンも張本智和に0-3で敗戦。後がなくなった韓国はオ・ジュンソンが戸上隼輔に挑んだものの2-3で競り負け、同メディアはこの結果を「チームの敗北を防げなかった」と報じている。
さらに韓国にとってショッキングだったのが女子だ。同日行なわれた女子団体でも、日本が3試合で決着をつける。韓国のエース、シン・ユビンは早田ひなに0-3、チュ・チョニ(朱芊曦)も張本美和に0-3、最後のキム・ナヨンも長崎美柚に0-3で敗れ、1ゲームも取れないまま敗退となった。
韓国は男女とも日本に1試合も勝てないまま、準決勝で姿を消すことに。アジア大会の卓球団体では3位決定戦が行なわれないため、韓国は男女とも銅メダル獲得となるが、母国メディアもまさに「衝撃」と表現するほどの今回の結果は、日韓の卓球勢力図を印象づける一戦となった。
構成●THE DIGEST編集部
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さらに韓国にとってショッキングだったのが女子だ。同日行なわれた女子団体でも、日本が3試合で決着をつける。韓国のエース、シン・ユビンは早田ひなに0-3、チュ・チョニ(朱芊曦)も張本美和に0-3、最後のキム・ナヨンも長崎美柚に0-3で敗れ、1ゲームも取れないまま敗退となった。
韓国は男女とも日本に1試合も勝てないまま、準決勝で姿を消すことに。アジア大会の卓球団体では3位決定戦が行なわれないため、韓国は男女とも銅メダル獲得となるが、母国メディアもまさに「衝撃」と表現するほどの今回の結果は、日韓の卓球勢力図を印象づける一戦となった。
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