東京・両国国技館で開催されている大相撲秋場所。23日までに十一日目の取組までを終えているが、22日の十日目には、新関脇・藤ノ川(伊勢ノ海)の取組において、最前列の溜まり席に座るウクレレ漫談家・ぴろきの姿を中継カメラが捉え、そのひと際目を引く髪型と佇まいに、視聴者から驚きや困惑の声が寄せられた。
注目を集めたのは、前頭四枚目・隆の勝(湊川)と、九日目までに小結の大栄翔、伯乃富士、大関の安青錦、琴櫻を破っている藤ノ川の一番だ。両力士が土俵に上がり、仕切りを重ねるなか、東方の溜まり席最前列に座る人物がカメラに映り込んだ。
その人物は、落語芸術協会・漫才協会に所属するピン芸人で、ウクレレ漫談家として活動するぴろき。頭のてっぺんで髪を丁髷のように結い、丸眼鏡をかけ、黄色と黒のチェック柄のシャツを着た姿は、最前列でもひと際存在感を放っていた。
ぴろきの姿をみつけた視聴者はすぐさま反応し、「大相撲にぴろき師匠、降臨」「最前列にぴろきww」「ちょん髷の人いる」「スゴイ髪型の人いる」「どうしても目に入る」「ゴメン ぴろき師匠が映ると取組に集中できんのよ」などと、驚きや戸惑いの声が相次いだ。
一方、取組では藤ノ川が立ち合いから突き落としを決め、勝負は一瞬で決着。藤ノ川はこの勝利で8勝目を挙げ、今場所の勝ち越しを決めている。敗れた隆の勝は4勝6敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「どうしても目に入る」取組中に映り込んだピン芸人
注目を集めたのは、前頭四枚目・隆の勝(湊川)と、九日目までに小結の大栄翔、伯乃富士、大関の安青錦、琴櫻を破っている藤ノ川の一番だ。両力士が土俵に上がり、仕切りを重ねるなか、東方の溜まり席最前列に座る人物がカメラに映り込んだ。
その人物は、落語芸術協会・漫才協会に所属するピン芸人で、ウクレレ漫談家として活動するぴろき。頭のてっぺんで髪を丁髷のように結い、丸眼鏡をかけ、黄色と黒のチェック柄のシャツを着た姿は、最前列でもひと際存在感を放っていた。
ぴろきの姿をみつけた視聴者はすぐさま反応し、「大相撲にぴろき師匠、降臨」「最前列にぴろきww」「ちょん髷の人いる」「スゴイ髪型の人いる」「どうしても目に入る」「ゴメン ぴろき師匠が映ると取組に集中できんのよ」などと、驚きや戸惑いの声が相次いだ。
一方、取組では藤ノ川が立ち合いから突き落としを決め、勝負は一瞬で決着。藤ノ川はこの勝利で8勝目を挙げ、今場所の勝ち越しを決めている。敗れた隆の勝は4勝6敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「どうしても目に入る」取組中に映り込んだピン芸人




