32年ぶりに日本で開催されている愛知・名古屋アジア大会は9月24日にバドミントン女子団体決勝が行なわれ、2大会ぶりの金メダルを狙う日本は中国に0-3で敗北し銀メダル。中国が3大会ぶりの金メダルに輝いた。
第1試合はシングルス世界ランク3位の山口茜が中国のエース・王祉怡に1-2(21-14、19-21、17-21)で敗れ、日本は先手を許した。続く第2試合は、ダブルス世界ランク3位の“フクマツ”こと福島由紀/松本麻佑ペアが、同1位でパリ五輪銀メダリストの劉聖書/譚寧ペアに0-2(16-21、23-25)に惜敗。2連敗で崖っぷちとなり、勝負の第3試合は20歳の宮崎友花に託された。
第1ゲーム序盤は宮崎のショットが冴え8-3とリード。しかし、東京五輪金メダリストの陳雨菲が1点を返すと試合の流れがガラリと変わり、宮崎はなんと8連続失点。インターバル明けも流れを取り戻せずズルズルと7連続失点を喫し、10-21と大差がついた。
第2ゲームも悪い流れは変わらず、宮崎は陳雨菲の強打に対応できず。左右に揺さぶられ次々と失点を重ねて表情がこわばる。格上相手に必死にシャトルを追ったが、最後まで陳雨菲の牙城を崩せず11-21でストレート負け。日本は第1試合から3連敗で中国に屈した。
<第1試合>
山口茜1-2王祉怡(21-14、19-21、17-21)
<第2試合>
福島由紀/松本麻佑0-2劉聖書/譚寧(16-21、23-25)
<第3試合>
宮崎友花0-2陳雨菲(10-21、11-21)
構成●THE DIGEST編集部
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第1試合はシングルス世界ランク3位の山口茜が中国のエース・王祉怡に1-2(21-14、19-21、17-21)で敗れ、日本は先手を許した。続く第2試合は、ダブルス世界ランク3位の“フクマツ”こと福島由紀/松本麻佑ペアが、同1位でパリ五輪銀メダリストの劉聖書/譚寧ペアに0-2(16-21、23-25)に惜敗。2連敗で崖っぷちとなり、勝負の第3試合は20歳の宮崎友花に託された。
第1ゲーム序盤は宮崎のショットが冴え8-3とリード。しかし、東京五輪金メダリストの陳雨菲が1点を返すと試合の流れがガラリと変わり、宮崎はなんと8連続失点。インターバル明けも流れを取り戻せずズルズルと7連続失点を喫し、10-21と大差がついた。
第2ゲームも悪い流れは変わらず、宮崎は陳雨菲の強打に対応できず。左右に揺さぶられ次々と失点を重ねて表情がこわばる。格上相手に必死にシャトルを追ったが、最後まで陳雨菲の牙城を崩せず11-21でストレート負け。日本は第1試合から3連敗で中国に屈した。
<第1試合>
山口茜1-2王祉怡(21-14、19-21、17-21)
<第2試合>
福島由紀/松本麻佑0-2劉聖書/譚寧(16-21、23-25)
<第3試合>
宮崎友花0-2陳雨菲(10-21、11-21)
構成●THE DIGEST編集部
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