陸上

「代わりにインフルになりたかった」競技前日、男子10000m日本記録保持者の欠場にファン悲痛「なんということだ...無念すぎる」「大和は芽吹の分も頑張ってほしい」【陸上/アジア大会】

THE DIGEST編集部

2026.09.24

無念の欠場となった日本の鈴木。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

 陸上ファンに、残念な知らせが入ってきた。

 9月25日に名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の陸上競技・男子10000メートルに出場予定だった、同種目の日本記録(27分05秒92)保持者・鈴木芽吹の欠場が決まった。

 日本陸上競技連盟が24日に発表し、理由はインフルエンザの感染。選手交代は行なわれず、日本からは鈴木と同じトヨタ自動車所属の吉居大和のみが出場する。
 
 競技前日に伝えられた悲報に、SNS上では「観たかったよーお大事に」「代わりにインフルになりたかった、まじで!」「なんということだ...無念すぎる」「大和は芽吹の分も頑張ってほしい」といった声が上がった。

 なお男子10000メートルは、25日の20時32分スタート予定だ。

構成●THE DIGEST編集部

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