愛知・名古屋アジア大会の卓球競技は9月24日、スカイホール豊田で男子団体の決勝、日本対中国が行なわれている。
第1試合は日本の左のエース、松島輝空が世界ランク1位の王楚欽と対戦。第1、第2ゲームを連取したが、ここから王楚欽が地力を発揮。3ゲームを連取され、松島は惜しくも2-3のフルゲームの末に敗れた。
第2試合は、今夏絶好調の張本智和が実力を発揮。第1ゲームを11-7で先取すると、第2ゲームこそ温瑞博の粘りに遭い落とすも、第3ゲームは11-4と圧倒。第4ゲームも終盤3点リードされるもここから5連続ポイントを奪って逆転し、11-9で奪い勝利をモノにした。
卓球王国に対して、日本男子選手の堂々たる戦いぶりに、ファンも熱狂。「うわ松島惜しい...」「おおおぉぉおおお!!スバラシイ」「張本つえー、日本男子がんばれ」「張本、本当に強くなった ラリーで勝てなくても戦術で押し切った」「次は戸上くんファイト」「次天敵の王楚欽に勝ってくれー」「張本とルイボの殴り合い卓球おもろすぎたな~」「松島も惜しかった」などとコメントが寄せられた。
第3試合は、世界ランク13位の戸上隼輔が同8位の林詩棟と対戦。現在ゲームカウント1対1で、第3ゲームに入っている。
構成●THE DIGEST編集部
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