9月24日、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の陸上競技・女子七種競技の1日目が、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開催。日本の梶木菜々香が3360点で2番手、田中友梨は3282点で5番手につけた。
梶木は最初の種目の100メートルハードルで13秒17をマークすると、その後、走り高跳びは1メートル62、砲丸投げは11メートル08、200メートルは24秒84だった。首位選手との差は、126点だ。
6050点の日本記録保持者である田中は、100メートルハードルで13秒99、走り高跳びで1メートル68、砲丸投げで11メートル67、200メートルで25秒60だった。
なお2日目は、走り幅跳び、やり投げ、800メートルが行なわれて決着がつく。日本勢は五種競技時代の金メダル獲得はあるものの、七種競技になった1982年大会以来、優勝はない。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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6050点の日本記録保持者である田中は、100メートルハードルで13秒99、走り高跳びで1メートル68、砲丸投げで11メートル67、200メートルで25秒60だった。
なお2日目は、走り幅跳び、やり投げ、800メートルが行なわれて決着がつく。日本勢は五種競技時代の金メダル獲得はあるものの、七種競技になった1982年大会以来、優勝はない。
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