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「誰かと思ったら...」大相撲秋場所、落語家に転身した“有名人”が溜席に「最前列にいる!」視聴者騒然

THE DIGEST編集部

2026.09.26

大相撲九月場所に現れた落語家に視線が集まった。(C)Getty Images

 両国国技館で行なわれている大相撲九月場所(秋場所)。9月24日に行なわれた十二日目の中継では、土俵からほど近い溜席で観戦する著名人の姿がカメラに捉えられ、視聴者の注目を集めた。

 話題となったのは、前頭筆頭・琴栄峰(佐渡ヶ嶽)と前頭四枚目・隆の勝(湊川)の一番。琴栄峰が寄り切りで隆の勝を下し、3勝目を挙げた直後、東の花道へ引き上げる隆の勝のほぼ真横に座っていた人物が画面に映し出された。
 
 そこにいたのは、"世界のナベアツ"として一世を風靡し、現在は落語家として活動する桂三度さん。黒いTシャツ姿で、目の前を通り過ぎる力士や土俵に鋭い視線を送りながら、間近で取組を見守っていた。

 力士との距離が極めて近い"特等席"で観戦する桂三度さんの姿に、中継を見ていた視聴者からも即座に反応が寄せられ、以下のような声が上がった。

「最前列にいる!」
「誰かと思ったらナベアツさん」
「今テレビで見てたら最前列に桂三度さん映ってました」
「桂三度が相撲観に来てる」

 桂三度さん自身も同日、SNSを更新。「大相撲を観戦できました! 頭ちぎれそうなぐらい興奮しました! 大きな力士さんは、ほぼ軽自動車です。ありがとうございました!」と独特の表現で感想をつづり、間近で体感した力士たちの迫力に興奮した様子を明かした。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】"世界のナベアツ"が力士のすぐそばで大相撲観戦
 
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