32年ぶりに日本で開催されている愛知・名古屋アジア大会の陸上競技は9月26日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で男子110メートル障害の予選が行なわれた。
予選1組で出場した泉谷駿介は、雨が降りしきるなかスタート。2台目のハードルを越えた直後の着地でバランスを崩し、まさかの転倒。苦悶の表情を浮かべ、右脚を押さえたまま立ち上がることができず、そのまま途中棄権となった。
泉谷はその後、車いすに乗って痛めた右脚を伸ばしたままトラックを後に。ただ事ではない事態に会場は騒然となった。
レース後、泉谷は自身のインスタグラムを更新。冒頭で「アジア大会の予選でアキレス腱を断裂」と明かし、「何回も落ち込んで、何回も這い上がってきて、その中でやっと光が見えて掴めそうな時に断裂をしました」と悔しさを滲ませた。
それでも、最後は前を向き、「何回立ち上がれば良いか分からないけど、必ずトラックに戻る 病まない!負けない!泣かない!勝つ!強く生きる!」と力強く綴った。
この投稿にファンからは、「ちくしょう!」「必ず復活してくれるのをいつまでも待ってます!」「相当痛そうで心配」「えーアキレス腱断裂、、、辛い」「泣かないで」「這い上がる姿勢もまた美しいです、応援してます!」など、激励や早期回復を願うメッセージが寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】男子100mで9秒台3連発&大会記録! 20歳タイ人スプリンターが持つ特大の野望「必ずアジア記録を破ってみせます。いつの日か…」【陸上/アジア大会】
予選1組で出場した泉谷駿介は、雨が降りしきるなかスタート。2台目のハードルを越えた直後の着地でバランスを崩し、まさかの転倒。苦悶の表情を浮かべ、右脚を押さえたまま立ち上がることができず、そのまま途中棄権となった。
泉谷はその後、車いすに乗って痛めた右脚を伸ばしたままトラックを後に。ただ事ではない事態に会場は騒然となった。
レース後、泉谷は自身のインスタグラムを更新。冒頭で「アジア大会の予選でアキレス腱を断裂」と明かし、「何回も落ち込んで、何回も這い上がってきて、その中でやっと光が見えて掴めそうな時に断裂をしました」と悔しさを滲ませた。
それでも、最後は前を向き、「何回立ち上がれば良いか分からないけど、必ずトラックに戻る 病まない!負けない!泣かない!勝つ!強く生きる!」と力強く綴った。
この投稿にファンからは、「ちくしょう!」「必ず復活してくれるのをいつまでも待ってます!」「相当痛そうで心配」「えーアキレス腱断裂、、、辛い」「泣かないで」「這い上がる姿勢もまた美しいです、応援してます!」など、激励や早期回復を願うメッセージが寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
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