32年ぶりに日本で開催されている愛知・名古屋アジア大会の女子ハンドボール日本代表は9月27日、エントリオ(豊田合成記念体育館)で行なわれた総当たりのリーグ戦(ラウンドロビン)の最終試合で韓国と対戦。23-27で敗れ、銀メダルを獲得した。
ともに7チーム総当たりのリーグ戦を5連勝で勝ち上がってきた日本と韓国。ライバル対決となった試合は、前半に相澤菜月のゴールで日本が先制に成功する。しかし直後から韓国の猛攻に押され、12-16とリードを許して前半を折り返した。日本はシュート23本中12得点にとどまり、25本中16得点を決めた韓国に対し、決定力の差が響く格好となった。
後半も韓国の勢いを止められず、シュート数こそ日本20本(11得点)、韓国19本(11得点)と互角に渡り合ったものの、崩れた守備陣を立て直すことができず、相手の勢いに屈する結果となった。
惜しくも2連覇を逃した日本チームに対して、動画配信サービス『U-NEXT』での配信をみていた視聴者からは、次のような声が上がった。
「メチャクチャ悔しい~」
「日韓戦、残念でした。惜しかった」
「ハンドボールはやっぱりおもしろい!」
「展開も早いし面白いんですけどねぇ」
「もっと盛り上がってもいいスポーツだとは思うんだけどな」
「守る人攻める人投げる人と専門職があるから奥が深い」
また、最後まで目が離せない激闘となっただけに、ネット上では「これがテレビで見られないなんて」「地上波で流してくれ」など、地上波中継がなかったことに対する落胆と不満の声も寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】“美しきハンドボールの女神”飯塚美沙希の引退セレモニーの様子
ともに7チーム総当たりのリーグ戦を5連勝で勝ち上がってきた日本と韓国。ライバル対決となった試合は、前半に相澤菜月のゴールで日本が先制に成功する。しかし直後から韓国の猛攻に押され、12-16とリードを許して前半を折り返した。日本はシュート23本中12得点にとどまり、25本中16得点を決めた韓国に対し、決定力の差が響く格好となった。
後半も韓国の勢いを止められず、シュート数こそ日本20本(11得点)、韓国19本(11得点)と互角に渡り合ったものの、崩れた守備陣を立て直すことができず、相手の勢いに屈する結果となった。
惜しくも2連覇を逃した日本チームに対して、動画配信サービス『U-NEXT』での配信をみていた視聴者からは、次のような声が上がった。
「メチャクチャ悔しい~」
「日韓戦、残念でした。惜しかった」
「ハンドボールはやっぱりおもしろい!」
「展開も早いし面白いんですけどねぇ」
「もっと盛り上がってもいいスポーツだとは思うんだけどな」
「守る人攻める人投げる人と専門職があるから奥が深い」
また、最後まで目が離せない激闘となっただけに、ネット上では「これがテレビで見られないなんて」「地上波で流してくれ」など、地上波中継がなかったことに対する落胆と不満の声も寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
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