32年ぶりに日本で開催されている愛知・名古屋アジア大会は9月27日、陸上の女子やり投げ決勝が名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行なわれ、パリ五輪金メダルの北口榛花が62メートル70で銀メダル。武本紗栄が62メートル15で銅メダルとし、日本勢がダブル表彰台となった。金メダルには初出場の18歳・厳子怡(中国)が獲得。その怪物級なビッグスローに会場の日本人は騒然。視聴者も衝撃を受けている。
パリ五輪金メダリストが、たった1投で18歳に屈した。北口は3投目まで記録を伸ばせず表情は暗め。4投目から槍を変えると、61メートル89を記録。最終6投目で、この日の最長記録となる62メートル70をマークした。
北口を退け、会場の度肝を抜いたのは18歳の神童だった。試技1人目で登場した中国の厳子怡が1投目で、なんと70メートル超え。大きな体格から躍動感ある動き勢いよく投じた槍はぐんぐん伸びていき、大会記録を上回るビッグスローを披露した。
結局1投目に記録した70メートル46が最終記録。五輪と世界選手権を制した北口ですら超えることができず、18歳があっさりアジア大会初タイトルを手にした。
X上では「中国の人がヤバすぎる」「中国のゲンシイ選手、18歳ってすごいな」「1位の中国の選手が投げるところ全然映してくれてないと思ったら、1回目で終了ww」「北口も相当すごいのに化け物レベルの新星出てきて引く」「北口は自己ベスト大幅に超えなきゃ優勝無理やん...」といった驚愕の声が続出した。
中国の厳子怡は、5月に今季世界歴代2位の71メートル74をマーク。12日に行なわれた新設大会「アルティメット選手権」でも優勝を争った陸上界の新鋭だ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】"たった1投"でアジア大会金メダルを決めた中国の18歳
【画像】中島が金メダルの福部をハグした実際のシーン
【記事】村竹ラシッドが男子110mHで銀 中国の陳源江に屈する【陸上/アジア大会】
パリ五輪金メダリストが、たった1投で18歳に屈した。北口は3投目まで記録を伸ばせず表情は暗め。4投目から槍を変えると、61メートル89を記録。最終6投目で、この日の最長記録となる62メートル70をマークした。
北口を退け、会場の度肝を抜いたのは18歳の神童だった。試技1人目で登場した中国の厳子怡が1投目で、なんと70メートル超え。大きな体格から躍動感ある動き勢いよく投じた槍はぐんぐん伸びていき、大会記録を上回るビッグスローを披露した。
結局1投目に記録した70メートル46が最終記録。五輪と世界選手権を制した北口ですら超えることができず、18歳があっさりアジア大会初タイトルを手にした。
X上では「中国の人がヤバすぎる」「中国のゲンシイ選手、18歳ってすごいな」「1位の中国の選手が投げるところ全然映してくれてないと思ったら、1回目で終了ww」「北口も相当すごいのに化け物レベルの新星出てきて引く」「北口は自己ベスト大幅に超えなきゃ優勝無理やん...」といった驚愕の声が続出した。
中国の厳子怡は、5月に今季世界歴代2位の71メートル74をマーク。12日に行なわれた新設大会「アルティメット選手権」でも優勝を争った陸上界の新鋭だ。
構成●THE DIGEST編集部
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