「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の陸上競技・男子110メートルハードル決勝が、9月27日に名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開催。日本の村竹ラシッドが13秒29(+0.8 m)で銀メダルを獲得した。優勝は13秒15の陳源江(中国)だった。
村竹は、26日の予選では順天堂大の先輩である泉谷駿介がまさかの途中棄権に終わった直後の2組に登場。そのなかで、13秒27(風:+0.1m)の1着でファイナルに進出していた。
そして迎えた決勝ではスタートを決めたものの、途中で陳源江に逆転を許した。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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