32年ぶりに日本で開催されている愛知・名古屋アジア大会で競泳の女子4×100メートルメドレーリレー決勝が9月25日、東京アクアティクスセンターで行なわれた。日本(白井璃緒、鈴木聡美、池江璃花子、池本凪沙)は銀メダルに輝いた。
日本はトップを走る中国を猛追。奮闘したが追い上げ及ばず4連覇はならなかった。レースから3日後の28日、第1泳者を務めた白井が自身のXを更新。代表最年長の鈴木聡美とのツーショットを公開し、今大会を振り返った。
笑顔を浮かべる鈴木との写真を添えて、「いつも助けられてばかりで、もちろん今回も緊張しすぎていた私に大丈夫って言ってもらいました」と、レース中のエピソードを明かした。
さらに、「でも今大会1人ぐらいは私も誰かを助けれたはず、次のシーズンも誰かの勇気になるようなレースをしたい!」と意気込みを綴った。
この投稿に35歳のベテランが引用する形で「大丈夫や~」と即座に反応。長年、代表チームで切磋琢磨する絆の強さを感じさせるやり取りだった。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「やば!ウソでしょ!?」世界記録の瞬間、取材エリアで起きた異様な雰囲気「こわっ!何あの子」 競泳ニッポンの“姉御”に刺激を注入「気持ちが私を動かす原動力に」【アジア大会/競泳】
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笑顔を浮かべる鈴木との写真を添えて、「いつも助けられてばかりで、もちろん今回も緊張しすぎていた私に大丈夫って言ってもらいました」と、レース中のエピソードを明かした。
さらに、「でも今大会1人ぐらいは私も誰かを助けれたはず、次のシーズンも誰かの勇気になるようなレースをしたい!」と意気込みを綴った。
この投稿に35歳のベテランが引用する形で「大丈夫や~」と即座に反応。長年、代表チームで切磋琢磨する絆の強さを感じさせるやり取りだった。
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