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レスリング日本、初日は金2つ、銀1つで発進 石井亜海が今大会女子金メダル第1号【アジア大会】

THE DIGEST編集部

2026.09.30

今大会、レスリングの日本勢で初の金メダルを獲得した吉田。(C)Getty Images

 9月30日、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のレスリングが、名古屋市稲永スポーツセンターで開催。女子68キログラム級の決勝で石井亜海がパク・ソルグム(北朝鮮)に勝利し、同種目女子では今大会最初の金メダルを獲得した。

 石井とパク・ソルグムは序盤、互いに攻め合い、得点が入らない展開になった。そのなかで先制したのは石井で、2分過ぎから2度、相手のバックを取るなど、第1ピリオドで5-0と大量リードを奪う。
 
 すると、第2ピリオドでも開始30秒過ぎに相手の後ろを取り、2点を追加する。その後、相手選手に2点を返されたが、逃げ切った。

 この日は、男子グレコローマン87キログラム級の吉田泰造が金、男子グレコローマン67キログラム級の曽我部京太郎は銀をゲットしており、日本は競技初日を3つのメダルでスタートさせた。

構成●THE DIGEST編集部

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