32年ぶりに日本で開催されている愛知・名古屋アジア大会は9月30日より、愛知国際アリーナで柔道競技が開幕している。初日の日本勢は金2、銅1と好スタートを切った。会場では予選から異様な雰囲気に包まれている。
柔道競技の舞台となっている愛知国際アリーナには、地元の小中学生を招いている。2階スタンドには応援用のうちわなどを持ち、日本人選手が登場すると「ニッポン!ニッポン!」と、ひと際大きな声を上げて声援を送っていた。
X上では「柔道の声援すごくないか」「なんか小学生の声とかするけど休校にしてんの?」「すごい盛り上がり」「アイドルのライブみたい」「相手選手やりにくいだろうなー」といった声があった。
1日は男子73キロ級(石原樹)、男子81キロ級(藤原崇太郎)、女子57キロ級(白金未桜)、女子63キロ級(谷岡成美)、女子70キロ級(前田凛)が行なわれており、決勝は午後5時からスタートする。
構成●THE DIGEST編集部
柔道競技の舞台となっている愛知国際アリーナには、地元の小中学生を招いている。2階スタンドには応援用のうちわなどを持ち、日本人選手が登場すると「ニッポン!ニッポン!」と、ひと際大きな声を上げて声援を送っていた。
X上では「柔道の声援すごくないか」「なんか小学生の声とかするけど休校にしてんの?」「すごい盛り上がり」「アイドルのライブみたい」「相手選手やりにくいだろうなー」といった声があった。
1日は男子73キロ級(石原樹)、男子81キロ級(藤原崇太郎)、女子57キロ級(白金未桜)、女子63キロ級(谷岡成美)、女子70キロ級(前田凛)が行なわれており、決勝は午後5時からスタートする。
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