F1公式サイトは現地9月30日、9月の月間オーバーテイク賞候補5つを公開、投票受付を開始した。その中にレーシングブルズから参戦した角田裕毅がオランダGP決勝(8月23日)で見せたオーバーテイクも含まれていた。
アイザック・ハジャー(レッドブル)の負傷離脱に伴う玉突き人事でオランダGP開催週の水曜日に昇格が発表された角田。今季からの新規定マシンの初実車走行ながら12番グリッドを獲得すると、29周目にピエール・ガスリー(アルピーヌ)を華麗にオーバーテイクし入賞圏内の10番手に浮上した。
結果的に自身のミスもあり11位フィニッシュとポイントには届かなかったものの、約8カ月ぶりのレースで見せた気迫のこもったオーバーテイクには当時から称賛の声が集中していた。今回ノミネートが決まると、改めて世界中のファンから称賛の声が多く寄せられた。
「ユウキのオーバーテイクは見事だ」
「ユウキが選ばれるに値するよ。候補リストの他の連中は単なる『埋め草』に過ぎない」
「最高のオーバーテイクを見せたのがユウキ・ツノダであることは誰もが知っている」
「もちろんユウキだ」
「ユウキに投票だ!」
ちなみに角田は2024年4月に月間オーバーテイク賞を受賞している。日本GP、鈴鹿サーキットのS字、ターン6で前を走るニコ・ヒュルケンベルグ(当時ハース)をアウトサイドから豪快にオーバーテイクし母国ファンを大いに沸かせた時のものだ。
今回、角田以外に候補となっているのは、ランド・ノリス(マクラーレン/オランダGP対キミ・アントネッリ/メルセデス)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル/イタリアGP対フランコ・コラピント/アルピーヌ)、キミ・アントネッリ(イタリアGP対ジョージ・ラッセル/メルセデス)、アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ/アゼルバイジャンGP対オリバー・ベアマン/ハース)。投票は日本時間10月7日(木)24時まで公式サイトで受け付けている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】フェルスタッペン単独クラッシュの一部始終、マシンを降りて肩を落とす...
アイザック・ハジャー(レッドブル)の負傷離脱に伴う玉突き人事でオランダGP開催週の水曜日に昇格が発表された角田。今季からの新規定マシンの初実車走行ながら12番グリッドを獲得すると、29周目にピエール・ガスリー(アルピーヌ)を華麗にオーバーテイクし入賞圏内の10番手に浮上した。
結果的に自身のミスもあり11位フィニッシュとポイントには届かなかったものの、約8カ月ぶりのレースで見せた気迫のこもったオーバーテイクには当時から称賛の声が集中していた。今回ノミネートが決まると、改めて世界中のファンから称賛の声が多く寄せられた。
「ユウキのオーバーテイクは見事だ」
「ユウキが選ばれるに値するよ。候補リストの他の連中は単なる『埋め草』に過ぎない」
「最高のオーバーテイクを見せたのがユウキ・ツノダであることは誰もが知っている」
「もちろんユウキだ」
「ユウキに投票だ!」
ちなみに角田は2024年4月に月間オーバーテイク賞を受賞している。日本GP、鈴鹿サーキットのS字、ターン6で前を走るニコ・ヒュルケンベルグ(当時ハース)をアウトサイドから豪快にオーバーテイクし母国ファンを大いに沸かせた時のものだ。
今回、角田以外に候補となっているのは、ランド・ノリス(マクラーレン/オランダGP対キミ・アントネッリ/メルセデス)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル/イタリアGP対フランコ・コラピント/アルピーヌ)、キミ・アントネッリ(イタリアGP対ジョージ・ラッセル/メルセデス)、アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ/アゼルバイジャンGP対オリバー・ベアマン/ハース)。投票は日本時間10月7日(木)24時まで公式サイトで受け付けている。
構成●THE DIGEST編集部
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