10月2日、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のレスリングが名古屋市稲永スポーツセンターで行なわれた。日本の須﨑優衣が、女子50㎏級で優勝した。
初戦から11-0、10-0、4-0と相手に1ポイントも与えずに勝ち上がった須﨑は決勝で北朝鮮のキム・ソンヒャンと対戦。
試合開始直後から積極的に攻めた須﨑は、15秒過ぎに相手を場外に押し出して1点を先制。1分前には相手のタックルに対しても冷静に対応し、逆に相手の身体のバックを取り2点を追加する。
さらに2分20秒過ぎにも相手の背後に回り2点、2分40秒過ぎにはタックルからバックを取ると、足を取って場外に出す。第1ピリオドを7-0で終えた。
そして第2ピリオドでも、キム・ソンヒャンを圧倒。全く隙を与えず、逆に3点を追加してテクニカルスペリオリティーで勝利した。
2021年の東京五輪王者で24年パリ五輪銅メダリストの27歳が、今大会の日本勢3つ目の金メダルをゲットした。
この日は、男子フリースタイル65Kg級・清岡幸大郎の銅、男子フリースタイル86㎏級・石黒隼士の銀に続く、3人目の表彰台となった。
構成●THE DIGEST編集部
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初戦から11-0、10-0、4-0と相手に1ポイントも与えずに勝ち上がった須﨑は決勝で北朝鮮のキム・ソンヒャンと対戦。
試合開始直後から積極的に攻めた須﨑は、15秒過ぎに相手を場外に押し出して1点を先制。1分前には相手のタックルに対しても冷静に対応し、逆に相手の身体のバックを取り2点を追加する。
さらに2分20秒過ぎにも相手の背後に回り2点、2分40秒過ぎにはタックルからバックを取ると、足を取って場外に出す。第1ピリオドを7-0で終えた。
そして第2ピリオドでも、キム・ソンヒャンを圧倒。全く隙を与えず、逆に3点を追加してテクニカルスペリオリティーで勝利した。
2021年の東京五輪王者で24年パリ五輪銅メダリストの27歳が、今大会の日本勢3つ目の金メダルをゲットした。
この日は、男子フリースタイル65Kg級・清岡幸大郎の銅、男子フリースタイル86㎏級・石黒隼士の銀に続く、3人目の表彰台となった。
構成●THE DIGEST編集部
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