モータースポーツ

なんと419.67キロのチャリ通! F1ドライバー衝撃の“通勤姿”に驚愕「この後F1マシンにも乗り込むなんて(笑)」「クレイジーだ」

THE DIGEST編集部

2026.10.09

セパンからシンガポールまでロードバイクで移動したボッタス。(C)Getty Images

 F1シンガポールGP開催を前にした現地10月7日、バルテリ・ボッタス(キャデラック)がインスタグラムを更新。419.67キロにも及ぶ"自転車通勤"に成功したと明かした。

 4日に決勝が行われた前戦バーレーンGP(開催地はマレーシア・セパン)の後、ボッタスはセパンをロードバイクで発ち、なんと次戦の開催地である、お隣のシンガポールを目指したという。

「419.67kmの旅路 今日の午後、無事にシンガポールに到着しました。あまり人が通らないグラベルロードを駆け抜ける、最高に壮大な冒険でした」

 暗闇や多くの動物が歩く未舗装道路など、まさに自然の中をロードバイクで走り抜けた様子を写真で公開した。
 
 ボッタスが成功した衝撃のチャレンジにファンからは「信じられない」「クレイジーな通勤だ」「どこでピットストップしたの?」「この後F1マシンにも乗り込むなんて(笑)」「F1よりも走る距離が長いよ」といった驚きの声が寄せられた。

 日本GPでは鈴鹿サーキットにロードバイクで登場する姿もお馴染みとなっているボッタス。一足早く"灼熱のナイトレース"に挑んだ成果が、シンガポールGPで表れるかも?

構成●THE DIGEST編集部

【画像】ボッタスのカレー店前での記念ショット&鈴鹿サーキットでの様子
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【画像】大量の動物に暗闇、ワニ出没注意の看板まで…ボッタスが公開した419.67キロの“通勤風景”