F1シンガポールGP開催を前にした現地10月7日、バルテリ・ボッタス(キャデラック)がインスタグラムを更新。419.67キロにも及ぶ"自転車通勤"に成功したと明かした。
4日に決勝が行われた前戦バーレーンGP(開催地はマレーシア・セパン)の後、ボッタスはセパンをロードバイクで発ち、なんと次戦の開催地である、お隣のシンガポールを目指したという。
「419.67kmの旅路 今日の午後、無事にシンガポールに到着しました。あまり人が通らないグラベルロードを駆け抜ける、最高に壮大な冒険でした」
暗闇や多くの動物が歩く未舗装道路など、まさに自然の中をロードバイクで走り抜けた様子を写真で公開した。
ボッタスが成功した衝撃のチャレンジにファンからは「信じられない」「クレイジーな通勤だ」「どこでピットストップしたの?」「この後F1マシンにも乗り込むなんて(笑)」「F1よりも走る距離が長いよ」といった驚きの声が寄せられた。
日本GPでは鈴鹿サーキットにロードバイクで登場する姿もお馴染みとなっているボッタス。一足早く"灼熱のナイトレース"に挑んだ成果が、シンガポールGPで表れるかも?
構成●THE DIGEST編集部
【画像】ボッタスのカレー店前での記念ショット&鈴鹿サーキットでの様子
4日に決勝が行われた前戦バーレーンGP(開催地はマレーシア・セパン)の後、ボッタスはセパンをロードバイクで発ち、なんと次戦の開催地である、お隣のシンガポールを目指したという。
「419.67kmの旅路 今日の午後、無事にシンガポールに到着しました。あまり人が通らないグラベルロードを駆け抜ける、最高に壮大な冒険でした」
暗闇や多くの動物が歩く未舗装道路など、まさに自然の中をロードバイクで走り抜けた様子を写真で公開した。
ボッタスが成功した衝撃のチャレンジにファンからは「信じられない」「クレイジーな通勤だ」「どこでピットストップしたの?」「この後F1マシンにも乗り込むなんて(笑)」「F1よりも走る距離が長いよ」といった驚きの声が寄せられた。
日本GPでは鈴鹿サーキットにロードバイクで登場する姿もお馴染みとなっているボッタス。一足早く"灼熱のナイトレース"に挑んだ成果が、シンガポールGPで表れるかも?
構成●THE DIGEST編集部
【画像】ボッタスのカレー店前での記念ショット&鈴鹿サーキットでの様子