TBS系列の「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念スペシャル」が10月10日に放送された。同番組の名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」のほかに新競技「赤坂5丁目 心臓破りの坂 女子200メートル走」が行なわれ、アジア大会の陸上女子100メートル障害銀メダリストの中島ひとみが特別出演。優勝を飾ったが、アスリート顔負けの爆走をみせた人気現役アイドルに注目が集まった。
競技には、AKB48の最新シングル「好きish」などでセンターを務める伊藤百花さんがエントリー。中島には5秒遅れでスタートするハンデが付けられるなか、タレントの安斉星来さん、お笑いコンビ「ぱーてぃーちゃん」の信子さん、「超ときめき宣伝部」の菅田愛貴さんらが出場。グループの看板的存在のエースが、視聴者も驚く力走を見せた。
学生時代に駅伝区間賞、50メートルを6秒9の自己ベストを持つ陸上経験者だという伊藤さんは終盤までトップを死守。このままゴールテープを切るかと思われたが、心臓破りの坂で猛スパートした中島に抜かれて2位に終わった。しかし、終始走りのフォームは乱れず。伊藤さんは笑顔のままフィニッシュした。
中島は全力で走り切った後にしゃがみ込み、「練習を見させてもらったんですけど、その何倍も(伊藤さんが)速過ぎて...」と驚嘆。アジア大会メダリストとはいえ、5秒のハンデは少なからず負担は大きかったようだ。
これに対して伊藤さんは「最初に差をつけようと思ったんですけど、(抜かれて)瞬時に何が起きたか分からなくて」と苦笑いしたが、息切れなど苦しい表情は一切見せず。「(この後の)マラソンもあるので頑張ります」と意気込み、アイドルらしい笑顔を振りまいた。
現役アスリートをあと一歩で負かす寸前の内容だった伊藤さんの走りにX上も衝撃。「めちゃくちゃ感動したわ」「百花の本気を感じたよ!」「いともも凄過ぎる」「伊藤百花という人は本当に凄い!」「最強、最高!めちゃ応援したよ!」「すごい!いとももはAKBヲタクの誇りです」といった声が寄せられた。
なお、伊藤さんはこのあと「赤坂5丁目ミニマラソン」にもエントリー。初出場ながら3位の好成績を収めた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】中島ひとみを負かす寸前の激走だったAKB48最新曲センターを務める伊藤百花
競技には、AKB48の最新シングル「好きish」などでセンターを務める伊藤百花さんがエントリー。中島には5秒遅れでスタートするハンデが付けられるなか、タレントの安斉星来さん、お笑いコンビ「ぱーてぃーちゃん」の信子さん、「超ときめき宣伝部」の菅田愛貴さんらが出場。グループの看板的存在のエースが、視聴者も驚く力走を見せた。
学生時代に駅伝区間賞、50メートルを6秒9の自己ベストを持つ陸上経験者だという伊藤さんは終盤までトップを死守。このままゴールテープを切るかと思われたが、心臓破りの坂で猛スパートした中島に抜かれて2位に終わった。しかし、終始走りのフォームは乱れず。伊藤さんは笑顔のままフィニッシュした。
中島は全力で走り切った後にしゃがみ込み、「練習を見させてもらったんですけど、その何倍も(伊藤さんが)速過ぎて...」と驚嘆。アジア大会メダリストとはいえ、5秒のハンデは少なからず負担は大きかったようだ。
これに対して伊藤さんは「最初に差をつけようと思ったんですけど、(抜かれて)瞬時に何が起きたか分からなくて」と苦笑いしたが、息切れなど苦しい表情は一切見せず。「(この後の)マラソンもあるので頑張ります」と意気込み、アイドルらしい笑顔を振りまいた。
現役アスリートをあと一歩で負かす寸前の内容だった伊藤さんの走りにX上も衝撃。「めちゃくちゃ感動したわ」「百花の本気を感じたよ!」「いともも凄過ぎる」「伊藤百花という人は本当に凄い!」「最強、最高!めちゃ応援したよ!」「すごい!いとももはAKBヲタクの誇りです」といった声が寄せられた。
なお、伊藤さんはこのあと「赤坂5丁目ミニマラソン」にもエントリー。初出場ながら3位の好成績を収めた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】中島ひとみを負かす寸前の激走だったAKB48最新曲センターを務める伊藤百花




