格闘技・プロレス

井上尚弥が階級変更? 本人が意思表示「バムをダラダラ待つ気はないから…」【ボクシング】

THE DIGEST編集部

2026.10.14

自身5階級目となるフェザー級への転向を示唆した井上。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

 プロボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)の次戦が、不透明になっている。10月13日に、本人が階級変更を示唆した。

 2025年に4度の防衛戦をクリアし、26年5月には中谷潤人(M.T)を判定で下した井上は、世界3階級制覇王者で現WBA世界バンタム級スーパー王者の"バム"ことジェシー・ロドリゲス(米国)との対戦がささやかれていた。ただ、試合は決定に至っていない。
 
 そのなか、井上は自身のXで「バムをダラダラ待つ気はないからフェザー級に行く準備も始めるよ」と綴り、文末には上を指さす手の甲の絵文字を添えた。

 これまでライトフライ級から4階級を制し、33戦全勝(27KO)のレコードを保持する33歳の"モンスター"が、日本人初の5階級制覇に挑むのだろうか。今後の動向に注目だ。

構成●THE DIGEST編集部

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