フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦カナダ大会が現地10月31日(日本時間11月1日)にカナダ・ケロウナで男子フリーが行なわれ、ショート首位発進した18歳の中田璃士はフリー156.61点、ショートとの合計249.25点で2位。ジャンプミスが響き優勝は逃したが、GPデビュー戦で初の表彰台に立った。28歳の友野一希は6位で終えた。
最終滑走で登場した中田のフリープログラムは昨季に引き続き『グラディエーター』。冒頭の4回転サルコウを華麗に着氷したが、続く4回転+3回転の連続トウループで最初のジャンプが2回転に。さらに3つ目に予定していた4回転ジャンプも2回転とミスが続いた。
それでも後半はなんとかジャンプを立て直し、スピンやステップで加点。前半のミスをカバーして終えたが表情は暗かった。
得点を待つキスアンドクライでは肩を落としていたが表彰台が確定すると、コーチから肩をポンと叩かれ、少しだけ表情が和らいだ。
▼フィギュアGPカナダ大会 男子シングル結果(カッコ内はフリー得点)
優勝 ケビン・エイモズ(フランス) 258.43点(168.17)
2位 中田璃士 249.25点(156.61)
3位 ミハイル・セレフコ(エストニア) 248.66点(169.08)
――――――――――――――――――
6位 友野一希 222.85点(137.54)
構成●THE DIGEST編集部
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それでも後半はなんとかジャンプを立て直し、スピンやステップで加点。前半のミスをカバーして終えたが表情は暗かった。
得点を待つキスアンドクライでは肩を落としていたが表彰台が確定すると、コーチから肩をポンと叩かれ、少しだけ表情が和らいだ。
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優勝 ケビン・エイモズ(フランス) 258.43点(168.17)
2位 中田璃士 249.25点(156.61)
3位 ミハイル・セレフコ(エストニア) 248.66点(169.08)
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