元日恒例の「全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝 in ぐんま)」の予選の形が、来年から変更される。11月2日、日本実業団陸上競技連合が統一予選会の2027年度からの開催の正式決定と出場要件の一つとなる5000メートルの平均基準タイムを発表した。
現在、毎年11月に行なわれる「全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)」は、シード権を持ったチームと10月の「全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会(プリンセス駅伝)」の上位チームによって争われている。一方、男子の予選は東日本や九州など、各地区で開かれてきた。
そのなかで、同連合はリリースで「昨秋にはシード制および統一予選会導入について公表し、その後、統一予選会の開催地として愛知県田原市を決定するとともに、本年8月には統一予選会導入後の全体的な枠組みを公表いたしました」と伝える。
そして、27年11月に愛知県田原市で7区間で行なわれるとし、詳細な日時やコースは調整中だとした。
5000メートルの平均基準タイムは、14分45秒00以内。27年度の大会は、26年11月1日から統一予選会のエントリー期限までが期間となり、外国人1名までの上位7名の平均が対象になる。
また期間に関し、新卒の選手は期間内に学生時代にマークした記録でも良い一方、移籍した選手は期間内でも前所属のチームでのタイムは対象外となる。
構成●THE DIGEST編集部
記事:「今年は例年以上に大分厳しい」青山学院大、早大と6分45秒差の4位に元箱根Vランナーが辛口評価「中盤の区間も全然安定しなかったし…」【全日本大学駅伝】
【記事】「大丈夫なの?」青山学院大は全日本大学駅伝で4位 早大との“大差負け”にファン反応「かなり苦しい感じだった」
【画像】青山学院大学が箱根駅伝完全優勝!栄光の襷をつないだ10人の精鋭たちを厳選ショットで特集!
現在、毎年11月に行なわれる「全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)」は、シード権を持ったチームと10月の「全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会(プリンセス駅伝)」の上位チームによって争われている。一方、男子の予選は東日本や九州など、各地区で開かれてきた。
そのなかで、同連合はリリースで「昨秋にはシード制および統一予選会導入について公表し、その後、統一予選会の開催地として愛知県田原市を決定するとともに、本年8月には統一予選会導入後の全体的な枠組みを公表いたしました」と伝える。
そして、27年11月に愛知県田原市で7区間で行なわれるとし、詳細な日時やコースは調整中だとした。
5000メートルの平均基準タイムは、14分45秒00以内。27年度の大会は、26年11月1日から統一予選会のエントリー期限までが期間となり、外国人1名までの上位7名の平均が対象になる。
また期間に関し、新卒の選手は期間内に学生時代にマークした記録でも良い一方、移籍した選手は期間内でも前所属のチームでのタイムは対象外となる。
構成●THE DIGEST編集部
記事:「今年は例年以上に大分厳しい」青山学院大、早大と6分45秒差の4位に元箱根Vランナーが辛口評価「中盤の区間も全然安定しなかったし…」【全日本大学駅伝】
【記事】「大丈夫なの?」青山学院大は全日本大学駅伝で4位 早大との“大差負け”にファン反応「かなり苦しい感じだった」
【画像】青山学院大学が箱根駅伝完全優勝!栄光の襷をつないだ10人の精鋭たちを厳選ショットで特集!




