「第58回大会秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会(全日本大学駅伝)」が、11月1日に行なわれた。青山学院大は5時間10分16秒で、優勝した早稲田大とは6分45秒差の4位だった。
青山学院大は1区(9.5キロ)の椙山一颯(2年)が27分45秒でトップに立ったものの、2区(11.1キロ)の石川浩輝(2年)が31分58秒の区間10位と苦戦して、9位に後退する。
続く3区(11.9キロ)の松田煌希(3年)が33分50秒の区間5位で8位、4区(11.8キロ)は黒田然(3年)が33分27秒の区間5位で4位まで浮上する。
その後、5区(12.4キロ)で小河原陽琉(3年)が35分36秒の区間3位で順位を守り、6区(12.8キロ)は飯田翔大(3年)が36分58秒の区間4位で3位に上がる。7区(17.6キロ)の平松享祐(4年)は51分59秒で表彰台圏内を守ったものの、最終8区(19.7キロ)で鳥井健太(4年)は58分43秒の区間10位に終わり、創価大に逆転を許して4位でフィニッシュした。
“関東勢最下位”の11位にとどまった10月の「出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)」からは順位を上げたものの、4連覇を狙う「第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」を前にした“大差負け”に、SNS上では「勝てそうな未来が見えない」「箱根に完全に合わせてきたとしても今年の早稲田と五分五分、もしくは少し劣るくらいだと思う」「レースっぷり見るとかなり苦しい感じだったな」「創価に抜かれる青山学院って、大丈夫なの?」といった声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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青山学院大は1区(9.5キロ)の椙山一颯(2年)が27分45秒でトップに立ったものの、2区(11.1キロ)の石川浩輝(2年)が31分58秒の区間10位と苦戦して、9位に後退する。
続く3区(11.9キロ)の松田煌希(3年)が33分50秒の区間5位で8位、4区(11.8キロ)は黒田然(3年)が33分27秒の区間5位で4位まで浮上する。
その後、5区(12.4キロ)で小河原陽琉(3年)が35分36秒の区間3位で順位を守り、6区(12.8キロ)は飯田翔大(3年)が36分58秒の区間4位で3位に上がる。7区(17.6キロ)の平松享祐(4年)は51分59秒で表彰台圏内を守ったものの、最終8区(19.7キロ)で鳥井健太(4年)は58分43秒の区間10位に終わり、創価大に逆転を許して4位でフィニッシュした。
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構成●THE DIGEST編集部
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