専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
ゴルフ

「なんか初心者に戻ったなと(笑)」渋野日向子がポットバンカーでのトリプルボギーに思わず本音

THE DIGEST編集部

2020.08.21

5オーバーの「76」で発進した渋野。首位との9打差を巻き返せるか。(C)Getty Images

5オーバーの「76」で発進した渋野。首位との9打差を巻き返せるか。(C)Getty Images

 海外メジャーの今季第1戦「AIG女子オープン(全英女子オープン)」が20日に開幕し、連覇を狙う渋野日向子は5オーバーの「76」で発進した。

【シブコPHOTO】笑顔弾ける渋野日向子の厳選ショット!プロテスト時の貴重な一枚も

 初日は連続ボギースタートから始まり、4番では深いポットバンカーにつかまってトリプルボギーを叩くなど、苦しい立ち上がりとなった渋野。この時の心境について試合後の会見では「先週もああいう経験をしていなかったので、久しぶりに2回ボールが返ってきたとき、なんか初心者に戻ったなと思いました(笑)」と話した。

 しかし、8番で初バーディを奪うとその後は徐々に調子を戻し、最終18番は鮮やかなバーディでフィニッシュ。スコットランド特有の強風が吹き荒れる中でも、大きくスコアを落とさない我慢強さを見せ、大会2日目へつなげた。
 
 強風については渋野も「来てみたらはるかに予想以上でした」とコメントしており、「これだけ風が強かったら切れたら終わりだと思うので、そこの気持ちに関してはすごい気を付けていました」と心境を明かしている。

 また、初日全体を振り返り「ティショットに関してはすごい今日は良かった」としたうえで、「なかなかアイアンショットに繋がらなかったので、そこはもうちょっとだなと思います」と自身の課題を再確認。調子を戻した後半については「もったいないボギーがあったり、取りたいところで取れなかったりはしたんですけど、後半落とさなかったっていうのは個人的には嬉しかったかなと思います」と前向きに話した。

 初日のトップは、2位に3打差をつけてホールアウトした4アンダーのエイミー・オルソン。渋野は1位と9打差、2位とは6打差としている。連覇を狙う21歳の巻き返しに期待したい。

構成●THE DIGEST編集部

DAZNなら「プロ野球」「Jリーグ」「CL」「F1」「WTAツアー」が見放題!充実のコンテンツを確認できる1か月無料体験はこちらから

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号