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フィギュア

「2年目でより良くなってきた」宇野昌磨がプログラム継続を発表。間もなく練習拠点のスイスへ出発

THE DIGEST編集部

2020.08.26

間もなく練習拠点のスイスへと向かう宇野。今季はショート、フリーともに昨季のプログラムを継続する。(C)Getty Images

間もなく練習拠点のスイスへと向かう宇野。今季はショート、フリーともに昨季のプログラムを継続する。(C)Getty Images

 男子フィギュアスケート平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨が26日、自身の公式サイトを更新。昨季のショートプログラム「グレート・スピリット」(振付師:シェイリーン・ボーン)、フリー「ダンシング・オン・マイ・オウン」(振付師:デヴィッド・ウィルソン)を今季も継続して使用することを発表した。

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 メッセージの冒頭では「もうすぐ僕も試合に向けて練習の本拠点であるスイスへと渡ります」と今後の予定を明かした宇野。これまでは、新型コロナウイルスの影響により国内調整に励んでいたが、ようやく練習拠点としているトリノ五輪男子シングル銀メダリストのステファン・ランビエール氏の元へと向かうことが決定したようだ。
 
 続く文面では演目継続の決断について「ステファンとも離れて練習していたこともあり、新しいプログラムに着手することが困難でありましたが、今のプログラムが2年目でより良くなってきたことも理由の一つです」と報告。自粛期間中の国内練習を「主にステップに力を入れていき、とても充実した練習ができたので一切の不安はありません」と振り返り、最後は「また皆さまの前で演技できることを楽しみに、これからも頑張っていきます」と意気込みを示している。

 昨年末の全日本選手権では4連覇を達成。3月の世界選手権は新型コロナウイルスの影響で中止となったが、果たして2020-21シーズンではどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか。宇野のさらなる飛躍に期待したい。

構成●THE DIGEST編集部

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