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フィギュア関東選手権、シニアデビューの鍵山優真が圧巻の演技で優勝!4回転ジャンプ3本着氷

THE DIGEST編集部

2020.10.04

シニアデビュー戦で堂々の演技を披露した鍵山。(C)Getty Images

シニアデビュー戦で堂々の演技を披露した鍵山。(C)Getty Images

 10月4日、関東選手権の3日目が行なわれ、フィギュアスケート男子部門のフリースケーティングが行なわれた。

 今回の選手権では先日のショートプログラムで、揃ってシニアデビューを果たした鍵山優真と佐藤駿が登場。SPでは鍵山が98.46点、佐藤が77.90点をそれぞれ獲得している。

 フリーの第一滑走は佐藤。『Battle of the Kings』にのせ、情感たっぷりの演技を披露した。ただ、ジャンプは乱れた。冒頭の4回転ルッツで転倒。その後の4回転サルコー、4回転トゥループ、トリプルアクセルは成功させたが、2度目の転倒なども響き、スコアは120・52。計198・42点でデビュー戦を締めた。
 
 第二滑走の鍵山は映画『Lord Of The Rings』の音楽にのせ、黒を基調とした新衣装で登場。冒頭の4回転サルコー・3回転トゥループのコンビネーションジャンプを決めるなど、予定していた計3本すべての4回転ジャンプを着氷。後半には3回転ルッツ・ループの好難易度コンビネーションジャンプを盛り込むなど、意欲的で美しいスケーティングをみせ、188・75点を獲得。総合スコアを287・21点とし、デビュー戦での優勝を手にした。

 ともに4回転ジャンプをふんだんに盛り込んだフリープログラムに挑んだ現役高校生のふたり。デビュー戦は鍵山の完成度に軍配が上がったが、佐藤も今後が楽しみな成長株であることに間違いないだろう。

 女子シニア部門では、吉岡詩果がSP54・92点、フリーで86・95点を獲得し、総合スコア141・87で優勝を飾っている。

構成●THE DIGEST編集部

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