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マラソン・駅伝

法政大、21年ぶりに鶴見中継所をトップで襷リレー!1分以内に16チームの混戦【箱根駅伝】

THE DIGEST編集部

2021.01.02

1区を走る選手たち。区間賞は法政大の鎌田航生。写真:アフロ

1区を走る選手たち。区間賞は法政大の鎌田航生。写真:アフロ

「第97回箱根駅伝」の往路は、2日午前8時にスタート。コースは東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの5区間107.5キロで、21チームにより争われている。

 スタート直後は互いに牽制し合い、超スローペースで入った。800メートル過ぎに、東海大の塩澤稀夕がペースを上げ8.5キロ付近まで引っ張る展開。その後、3年連続で1区を任された國學院大の藤木宏太が仕掛けると、徐々に後続をふるい落とした。

 レースが大きく動いたのは、六郷橋の下り終えたあたりだ。法政大の鎌田航生がスパートをかけると、集団は一気に縦長に。ラスト1キロで鎌田は、もう一段ギアを上げそのまま中継所に駆け込み2区へと襷をつないだ。法政大が鶴見中継所をトップで通過したのは、実に21年ぶりの快挙。鶴見中継所には、トップの法政大と1分以内に16チームが入るという混戦だ。
 
 レース後、区間賞を取った鎌田は「率直な気持ちとして嬉しい」コメント。続けて「元々去年のようなハイペースを想定していたので、今回のようなスローペースは想定外」と口にするも、落ち着いて六郷橋から仕掛けるプランどおりの走りをみせた。

 レースは花の2区に入っており、各校エースらがレースを進めている。

構成●THE DIGEST編集部
 

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