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マラソン・駅伝

「自分でも本当にびっくり」駒澤大の花崎がトップ創価大と1分12秒縮める歴代3位の快走で区間賞を獲得!【箱根駅伝】

THE DIGEST編集部

2021.01.03

歴代3位の好タイムで6区区間賞を獲得した駒澤大の花崎。写真:アフロ

歴代3位の好タイムで6区区間賞を獲得した駒澤大の花崎。写真:アフロ

「第97回箱根駅伝」の復路は、3日午前8時にスタート。コースは箱根・芦ノ湖から東京・大手町までの5区間109.6キロで、21チームにより争われている。

 往路のタイム差に従いトップの創価大から2分21秒後にスタートした駒澤大の花崎悠紀は、歴代3位の57分37秒で区間賞の走りをみせた。花崎は、7秒先にスタートした東洋大の九嶋恵舜を序盤でとらえ並走するも、下りに入ると一気に突き放し、トップの創価大を猛追。7区への襷渡し時点で、前を走る創価大との差を1分9秒とした。
 
 区間賞を獲得する快走をみせた花崎は、レース後「素直に今は嬉しい。自分でもこのようなタイムが出て本当にびっくりしてます」とコメント。続けて「後半の選手たちもしっかりと走って、総合優勝してくれるんじゃないかと思います」と語った。

 レースは現在7区に入り、依然、創価大がトップを死守。2位駒澤大、3位東海大、4位東洋大の順で走行している。

構成●THE DIGEST編集部
 

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