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圧巻の「64」で好発進!19歳・笹生優花、堂々の首位スタートにも「毎週、ルーティンを守るだけ」【ロッテ選手権】

THE DIGEST編集部

2021.04.15

初ハワイでのプレーとなった19歳の笹生。初日からボギーフリーの「64」とロケットスタートを見せた。(C)Getty Images

初ハワイでのプレーとなった19歳の笹生。初日からボギーフリーの「64」とロケットスタートを見せた。(C)Getty Images

 現地4月14日、米ハワイ州・カポレイGCにて米国女子ツアーの『ロッテ選手権』が開幕。初日は19歳の笹生優花が8アンダーで回り、ブリタニー・アルトマーレ(米国)と並んで首位タイ発進を切った。

 ルーキーイヤーの昨年は国内ツアーで初優勝から2連勝を挙げ、衝撃的なデビューを飾った笹生。この日はインスタートの10番を幸先良くバーディで滑り出すと、その後もスコアを伸ばしていく。最後は4連続バーディと猛チャージを見せ、8バーディ、ノーボギーの「64」という圧巻の内容で第1ラウンドを締めくくった。
 
 ホールアウト後のインタビューでは「今日はラッキーだった」と一日を総括。風が強まった後半のプレーについては、「ドライブに気をつけて、できるだけフェアウェイをキープして、あとはプロセスを信じるだけでした」と、独特のコメントで振り返っている。

 2週前に出場した海外メジャー『ANAインスピレーション』は50位に終わり、「たくさんのことを学んだ」という笹生だが、それから今大会に向けて取り組んだことは特になかったという。「毎週、自分のルーティンを守るのみ」と、変わらずシンプルな姿勢でプレーをしているようだ。

 第2ラウンドはマリア・トーレス(プエルトリコ)、ミナ・ハリガエ(米国)とともに12時17分(日本時間16日午前8時17分)にティオフ予定。“女ウッズ”とも謳われる期待の19歳に明日以降も注目だ。
 
構成●THE DIGEST編集部

【動画】笹生が首位発進!最終9番で見せたベタピンショットはこちら
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