世界一リッチなアスリートが、またとんでもない買い物をしたようだ。
元UFC二階級同時王者のコナー・マクレガー(アイルランド)が公式インスタグラムを更新。「俺のランボルギーニ・ヨットが準備完了だ」と綴り、およそ10か月前に購入契約を交わした超豪華クルーザーの完成と納品を伝えた。
【PHOTO】C・ロナウド、メイウェザー、ハミルトン、マクレガー、レブロン、マキロイ…伝説アスリートたちの絢爛豪華なスーパーカーを一挙紹介!
投稿されたのは衝撃的な一枚の写真だ。映し出された流線型の美しいボディを持つ最新鋭クルーザーは、全長19メートルで総重量24トンのランボルギーニ『Tecnomar 63』。英紙『The Sun』によれば、「最低でも270万ポンド(約3億6000万円)の値札が付く。4000馬力を誇り、最高速度は時速111キロ。海のスーパーカーと称される代物」なのだという。
ランボルギーニ社の創設が1963年で、それを記念して世界限定63台をイタリア大手メーカーと組んで製造している(すでに完売済み)。マクレガーは晴れてシリアルナンバー“12番目”の購入者。彼が手掛けるアイリッシュ・ウイスキー「プロパーNO.12」にちなんで、マクレガーがその番号を希望したようだ。
先日、米経済誌『Forbes』が集計した最新の「世界アスリート長者番付」で、堂々の1位に輝いたマクレガー。年収1億2800万ポンド(約173億円)は、クリスチアーノ・ロナウド、リオネル・メッシ、レブロン・ジェームスらを名だたるビッグネームを抑えてのダントツの数字だった。
これまでも豪華なカーコレクションが250万ポンド(約3億3000万円)を超え、ひとつ100万ポンド(約1億3500万円)の腕時計を自慢するなど、とんでもない買い物を幾度となく明かしている。ちなみにマクレガーにとってクルーザーは今回のものが二台目。すでに300万ポンド(約4億円)もする一台を所有している。
去る7月10日に行なわれた「UFC264」のメインカードで、ダスティン・ポワリエ(アメリカ)との再戦に臨み、レフェリーストップでTKO負けを喫した。1ラウンドの終了間際、左ストレートを放った拍子に踏ん張っていた左足のスネがグニャリと曲がり、ファイト続行が不可能となってしまったのだ。
手術は無事成功したものの、UFCによってマクレガーは6か月の治療休養を言い渡された。ポワリエとの4度目の対戦に向けて意欲満々の33歳だが、しばらくは“最新スーパーカー”の運転も控えめとし、大人しくリハビリに専念してもらうほかなさそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【関連フォト】ド迫力のフォルム! マクレガーが公開したランボルギーニ製の“超高額クルーザー”はこちら!
元UFC二階級同時王者のコナー・マクレガー(アイルランド)が公式インスタグラムを更新。「俺のランボルギーニ・ヨットが準備完了だ」と綴り、およそ10か月前に購入契約を交わした超豪華クルーザーの完成と納品を伝えた。
【PHOTO】C・ロナウド、メイウェザー、ハミルトン、マクレガー、レブロン、マキロイ…伝説アスリートたちの絢爛豪華なスーパーカーを一挙紹介!
投稿されたのは衝撃的な一枚の写真だ。映し出された流線型の美しいボディを持つ最新鋭クルーザーは、全長19メートルで総重量24トンのランボルギーニ『Tecnomar 63』。英紙『The Sun』によれば、「最低でも270万ポンド(約3億6000万円)の値札が付く。4000馬力を誇り、最高速度は時速111キロ。海のスーパーカーと称される代物」なのだという。
ランボルギーニ社の創設が1963年で、それを記念して世界限定63台をイタリア大手メーカーと組んで製造している(すでに完売済み)。マクレガーは晴れてシリアルナンバー“12番目”の購入者。彼が手掛けるアイリッシュ・ウイスキー「プロパーNO.12」にちなんで、マクレガーがその番号を希望したようだ。
先日、米経済誌『Forbes』が集計した最新の「世界アスリート長者番付」で、堂々の1位に輝いたマクレガー。年収1億2800万ポンド(約173億円)は、クリスチアーノ・ロナウド、リオネル・メッシ、レブロン・ジェームスらを名だたるビッグネームを抑えてのダントツの数字だった。
これまでも豪華なカーコレクションが250万ポンド(約3億3000万円)を超え、ひとつ100万ポンド(約1億3500万円)の腕時計を自慢するなど、とんでもない買い物を幾度となく明かしている。ちなみにマクレガーにとってクルーザーは今回のものが二台目。すでに300万ポンド(約4億円)もする一台を所有している。
去る7月10日に行なわれた「UFC264」のメインカードで、ダスティン・ポワリエ(アメリカ)との再戦に臨み、レフェリーストップでTKO負けを喫した。1ラウンドの終了間際、左ストレートを放った拍子に踏ん張っていた左足のスネがグニャリと曲がり、ファイト続行が不可能となってしまったのだ。
手術は無事成功したものの、UFCによってマクレガーは6か月の治療休養を言い渡された。ポワリエとの4度目の対戦に向けて意欲満々の33歳だが、しばらくは“最新スーパーカー”の運転も控えめとし、大人しくリハビリに専念してもらうほかなさそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【関連フォト】ド迫力のフォルム! マクレガーが公開したランボルギーニ製の“超高額クルーザー”はこちら!