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格闘技・プロレス

スターダム朱里が“最高のライバル”林下詩美との死闘制して赤いベルトV10「次は12月29日、両国国技館。ジュリア戦」

どら増田

2022.11.20

“赤いベルト”の防衛に成功した朱里。次は12月29日にジュリア戦と宣言した。写真:どら増田

“赤いベルト”の防衛に成功した朱里。次は12月29日にジュリア戦と宣言した。写真:どら増田

 ブシロード傘下の女子プロレス団体スターダムは、『STARDOM GOLD RUSH2022~ぎょーさんスターダム~』11.19エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)大会を開催した。セミファイナルでは、赤いベルトことワールド・オブ・スターダム選手権試合、チャンピオンの朱里に、前王者の林下詩美が挑んだ。

【スターダム PHOTO】王者・朱里が渾身のスリーパーで世羅りさからTKOを奪ったV5達成の瞬間
 試合は序盤から手の内を知り尽くした2人が全力ファイトを展開。一進一退の攻防が続き時間はあっという間に10分が経過する。詩美はエプロンでシュバインを決めると、朱里をサンドバッグのように蹴りまくる。リングに戻るとスイング式のスリーパーで朱里を振り回し、朱里の得意分野で試合をリード。ハイジャックバックブリーカーを切り返すも詩美がエルボーを叩き込み試合の主導権を渡さない。

 朱里は要所要所で右のハイキックを入れるが、詩美はベルトへの執念か投げられても先に立ち上がる。コーナートップに登った詩美に朱里は雪崩式でチキンウイングアームロックを極めるも決定打にはならない。詩美は逆落としからフロントフェイスロック、ハイジャックボムを決めるもカウントは2。ジャーマン、BTボムもカウント2。するとここから朱里が間接地獄で詩美を苦しめる。最後は右ハイ2連発、ジャーマン、ヘッドバットから朱世界を強引に決めてカウント3。朱里が防衛に成功した。

 試合後、朱里は「詩美!私は昨年の6月、43分両者KOの試合があって覚醒したと思ってる。私にとって最高のライバルだと思ってる。今度は私を地の底に落としてみろよ!私は絶対に負けないから。次は12月29日、両国国技館。ジュリア戦」と言うとジュリアが現れて「あなたが強いのは十分わかった。地の底に落ちるのは朱里!それをやるのはこの私。残りわずかだね。そのベルトと一緒にいるのも」と挑発。朱里は「ジュリアとの一戦は運命的な一戦だと思ったけど、ジュリア、オメエをとことん追い込んでやるよ!覚悟しとけ!」と叫んだ。

◆スターダム◆
『STARDOM GOLD RUSH2022~ぎょーさんスターダム~』
2022年11月19日
大阪・エディオンアリーナ大阪
▼ワールド・オブ・スターダム選手権試合(30分1本勝負)
<王者>○朱里(28分14秒 片エビ固め)林下詩美●<挑戦者>
※朱世界
※第14代王者が10度目の防衛に成功。
 
取材・文⚫️どら増田
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