バレーボール

バレーで話題を呼んだ「グリーンカード」。賞金480万円を獲得したのは日本ではなく…FIVBが発表!【ネーションズリーグ】

THE DIGEST編集部

2024.07.07

大会史上初の銀メダルに輝いた日本男子。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

 世界のスーパースターが集結し、多くの人たちに夢と感動を与えたバレーボールネーションズリーグ(VNL)は、現地時間6月30日に閉幕。日本は男女ともに銀メダルを獲得し、パリ五輪に向けて大きな弾みをつけた。
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 そうしたなか、FIVB(国際バレーボール連盟)は現地7月3日、X(旧ツイッター)を通じてVNL2024で「グリーンカード」を最も多く獲得したチームを発表。男子はスロベニア、女子はドミニカ共和国という結果に。両チームは賞金3万ドル(約480万円)を獲得した。
 
 男子予選ラウンド福岡大会の日本ーイラン戦で話題になった「グリーンカード」は、昨年より試験的に導入された制度で、相手チームからのチャレンジ対象のプレーに対し、自己申告を行なった際に与えられるもの。選手のフェアプレー精神や試合時間の短縮が期待されており、今大会の大会規定にも記されていた。

構成●THE DIGEST編集部

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