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格闘技・プロレス

WWE中邑真輔が今後に繋がる好アシスト!エッジとオートンのラストマン・スタンディングが涙の結末!

どら増田

2020.04.06

エッジの完全復活を印象づけるオートンとのラストマン・スタンディングマッチ。(C)2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

エッジの完全復活を印象づけるオートンとのラストマン・スタンディングマッチ。(C)2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 しかし、オートンがパイプ椅子でエッジを強打して「これで終わりだ」と止めを狙ったが、逆にエッジがオートンを肩固めで捕まえて失神KO。さらにレフェリーのカウントを止めたエッジはパイプ椅子を掴むと溢れる感情を止められず、泣きながらオートンの頭に一撃を食らわして10カウントを奪い勝利。エッジ完全復活を印象づける試合だった。

 ジョン・シナは、ブレイ・ワイアットとファイアフライ・ファンハウスマッチで対戦。この試合でワイアットは「他の世界が存在する!ファイアフライ・ファンハウスへようこそ」とシナを招き入れるとファンハウスのパペットがドアを開けるようにシナを誘導。するとシナは暗闇から過去へタイムスリップするかのように次々とワイアットと幻想の世界を移動した。
 
 さらにワイアットが「6年前の選択は間違いだった」と言って2人が対戦した6年前のレッスルマニアが映し出されると、デジャブのようにワイアットがパイプ椅子をシナに渡したが、シナが殴り掛かるとワイアットは突如消え去ってしまう。

 続けて今度はシナが馬乗りになってワイアットを殴り付けるが、いつの間にかパペットに入れ変わって困惑状態。すると幻想の中で呆然となるシナの背後に突如不気味な“ザ・フィーンド”ワイアットが現れ、シナにシスターアビゲイルからマンディブルクローで襲い掛かって3カウントとなった。

“ザ・フィーンド”ワイアットは強力な幻想パワーでシナを破り、6年前の報復を果たした。前日のジ・アンダーテイカー対AJスタイルズを超える摩訶不思議な試合となり、無観客試合だからこそできた試合なのかもしれない。
 
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