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モータースポーツ

「可能性はまだ低いが…」フェルスタッペンのレッドブル離脱の可能性に英専門メディア注目!「後釜」候補を選定。角田裕毅は!?

THE DIGEST編集部

2024.03.18

 この大ベテランに次ぐ「断然2位」は、もうひとりのスペイン人であるカルロス・サインツ。かつてのレッドブル・グループの一員は、今季限りでフェラーリを去るため、その去就が最も注目されているドライバーのひとり。「予選のドライバーとしてはF1界最高であるシャルル・ルクレールと対等の勝負を展開してきた」という実力と、「アロンソにはない将来に向けてのフレキシビリティー」を、同メディアは大きな強みに挙げている。
 
 続いては、現在のレッドブルのセカンドドライバーであるペレスと、今季は姉妹チームのビザ・キャッシュアップ・RBで2年ぶりのフルシーズン参戦を果たしたダニエル・リカルドの組み合わせであり、「インスパイアを受けるようなものではないが、レーシングチームは時折、最も抵抗の少ない道を選ぶものだ。同グループ内のペレス&リカルドのラインナップは、まさにそれだ」という見解だ。

 元レッドブルということでは、ウィリアムズで安定したパフォーマンスを発揮しているアレクサンダー・アルボンの古巣復帰も可能性のひとつとされ、2020年でのシート喪失以降、「ウィリアムズでの経験によって、より幅広いドライバーになった」タイ人ドライバーについては、「キャリアの初期に比べ、現在では表彰台や優勝を争う準備できている」と綴られている。

 レッドブルといえば、気になるのは角田裕毅がこの候補に含まれるのか、ということだが、ニコ・ヒュルケンベルク(ハース)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、リアム・ローソン(レッドブル・リザーブ)、オリバー・ベアマン(フェラーリ&ハース・リザーブ)、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス・ジュニアチーム)とともに「ワイルドカード」としてその名が挙げられたが、「オプションとしては考慮されていないよう見える」と、順番としてはかなり後ろの位置に置かれているようだ……。

構成●THE DIGEST編集部

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