ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地9月28日、敵地でのシアトル・マリナーズ戦に1番・指名打者で先発出場。シーズン最終戦で昨年の自己最多を更新する55号本塁打を放った。ドジャース移籍2シーズンで通算109本と驚異的なペースでアーチを積み上げた。
4点リードの7回、大谷は相手左腕ゲーブ・スパイアーの直球を振り抜くと、打球はバックスクリーン方向に高々と舞い上がった。打球速度176.2キロ、飛距離は約125.5メートルの特大弾はスタンドインを確信。打球の行方を見守り、ゆっくりとダイヤモンドを一周した。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、大谷の55号ソロ弾はドジャースの球団記録を更新。さらにドジャース通算109本目とし、移籍2シーズン以内の球団最多本塁打記録ではアレックス・ロドリゲス(当時テキサス・レンジャーズ)に並び歴代2位になったと報告。米球界史でも“野球の神様”ベーブ・ルースの113本(1920~21年ニューヨーク・ヤンキース)に次ぐ史上2番目のスピード記録だという。なお、21世紀では2人目の快挙だ。
9回に5度目の打席が回ってきた大谷。2連発が期待されたが空振り三振に倒れ、惜しくもカイル・シュワーバー(フィラデルフィア・フィリーズ)に1本届かず。3年連続リーグ本塁打王を逃したが、昨季の54本塁打を超えるキャリアハイには笑顔を浮かべていた。
【移籍2シーズン以内の球団史上最多本塁打記録】
1位 ベーブ・ルース(1920-21年 ニューヨーク・ヤンキース)=113本
2位 大谷翔平(2024-25年 ロサンゼルス・ドジャース)=109本
〃 アレックス・ロドリゲス(2001-02年 テキサス・レンジャーズ)=109本
4位 ロジャー・マリス(1960-61年 ニューヨーク・ヤンキース)=100本
5位 セシル・フィルダー(1990-91年 デトロイト・タイガース)=95本
6位 マーク・マグワイア(1997-98年 セントルイス・カーディナルス)=94本
構成●THE DIGEST編集部
【動画】キャリアハイ更新!大谷翔平の豪快55号ソロ弾
【画像】大谷翔平&真美子夫妻の“仲睦まじいツーショット”写真を厳選してお届け! 愛犬デコピンも登場
4点リードの7回、大谷は相手左腕ゲーブ・スパイアーの直球を振り抜くと、打球はバックスクリーン方向に高々と舞い上がった。打球速度176.2キロ、飛距離は約125.5メートルの特大弾はスタンドインを確信。打球の行方を見守り、ゆっくりとダイヤモンドを一周した。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、大谷の55号ソロ弾はドジャースの球団記録を更新。さらにドジャース通算109本目とし、移籍2シーズン以内の球団最多本塁打記録ではアレックス・ロドリゲス(当時テキサス・レンジャーズ)に並び歴代2位になったと報告。米球界史でも“野球の神様”ベーブ・ルースの113本(1920~21年ニューヨーク・ヤンキース)に次ぐ史上2番目のスピード記録だという。なお、21世紀では2人目の快挙だ。
9回に5度目の打席が回ってきた大谷。2連発が期待されたが空振り三振に倒れ、惜しくもカイル・シュワーバー(フィラデルフィア・フィリーズ)に1本届かず。3年連続リーグ本塁打王を逃したが、昨季の54本塁打を超えるキャリアハイには笑顔を浮かべていた。
【移籍2シーズン以内の球団史上最多本塁打記録】
1位 ベーブ・ルース(1920-21年 ニューヨーク・ヤンキース)=113本
2位 大谷翔平(2024-25年 ロサンゼルス・ドジャース)=109本
〃 アレックス・ロドリゲス(2001-02年 テキサス・レンジャーズ)=109本
4位 ロジャー・マリス(1960-61年 ニューヨーク・ヤンキース)=100本
5位 セシル・フィルダー(1990-91年 デトロイト・タイガース)=95本
6位 マーク・マグワイア(1997-98年 セントルイス・カーディナルス)=94本
構成●THE DIGEST編集部
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