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ドジャース最古参マンシー、16億円で残留&新契約に意欲も...地元メディアは“引導”を強調「27年以降は先発であるべきではない」

THE DIGEST編集部

2025.12.30

新契約に意欲を見せているマンシー。(C) Getty Images

新契約に意欲を見せているマンシー。(C) Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースは今オフ、チーム最古参のマックス・マンシー内野手(35)に対し、1年1000万ドル(約16億円)の契約延長オプションを行使した。これにより、マンシーのロサンゼルスでの9シーズン目が確定した。

 昨季、マンシーは一時期打率.176と深刻な不振に喘いだが、「乱視矯正眼鏡」の導入後から徐々に回復した。最終的に出塁率.376、長打率.470という数字を残し、不可欠な戦力であると改めて証明。三塁のポジションを巡っては、ノーラン・アレナドやアレックス・ブレグマンといったスター獲得の噂も絶えなかったが、フロントは功労者の残留を選択した。
 
 マンシー自身もポッドキャスト番組『Foul Territory』に出演した際に、ドジャースでの27年以降のプレー継続に意欲を示している。しかし、地元メディア『Dodgers Way』の視線は冷徹だ。同メディアは「マンシーのこれまでの英雄的な活躍に対して悪意はないが、その道の終わりは近づいている」と指摘。「26年シーズンはロサンゼルスでの最後のツアーとなるだろう。27年以降、引退する必要はないがドジャースの先発三塁手であるべきではない」と断言した。

 同メディアは、次世代のホープであるアレックス・フリーランドへの移行や、新たなスター選手の獲得を提言している。「先発級の契約延長は期待しないでほしい」と、功労者に対し事実上の“引導”を渡すべきだという主張だ。

 圧倒的な戦力で連覇を成し遂げたドジャースだが、ミゲル・ロハスが26年限りの引退を示唆するなど、ロースターの高齢化という課題が徐々に迫ってきている。ドジャーブルーを身にまとって世界一に3度輝いたマンシーも、ついに“終わりの始まり”を迎えようとしているのかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部
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