タフな戦いになりそうだ。
決勝トーナメントに突入している第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。プールC全勝で勝ち上がった野球日本代表「侍ジャパン」は現地3月14日(日本時間15日)、ベネズエラ代表との準々決勝に臨む。この一戦に向けて元MLB選手から警戒の声が上がっている。
試合前日の13日(同14日)、米野球専門ポッドキャスト番組『Foul Territory』に出演したAJ・ピアジンスキー氏は、先発登板する左腕レンジャー・スアレスに注目。「重要な試合を何度も投げてきた経験があり、忘れてはいけないのは彼がポストシーズンの怪物だということだ」と大舞台での勝負強さを指摘した。
また、大谷翔平、吉田正尚、村上宗隆ら主軸に左打者を並べる侍打線との相性も良いといい、「(ベネズエラ代表にとっては)絶好のマッチアップだと思う」との分析。投げ合う山本由伸も世界屈指の投手だが、技巧派左腕スアレスを打ち崩すのも決して容易ではないとの見解だ。
実力者揃いの救援陣、そしてロナルド・アクーニャJr.やルイス・アラエス、サルバドール・ペレスらの強力打線も脅威であり、「もし競った展開になれば、日本に重圧がかかる」と続け、「そうなれば観客はベネズエラを後押しするだろう。信じられないくらい最高のマッチアップだ」と興奮気味に語っていた。
2大会連続4度目の優勝を狙う侍ジャパンは、はたしてベネズエラ代表との大一番でどんな戦いを見せるのか。試合は日本時間15日午前10時に開始予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今大会で大谷翔平が放ったソロ弾とグランドスラム!
決勝トーナメントに突入している第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。プールC全勝で勝ち上がった野球日本代表「侍ジャパン」は現地3月14日(日本時間15日)、ベネズエラ代表との準々決勝に臨む。この一戦に向けて元MLB選手から警戒の声が上がっている。
試合前日の13日(同14日)、米野球専門ポッドキャスト番組『Foul Territory』に出演したAJ・ピアジンスキー氏は、先発登板する左腕レンジャー・スアレスに注目。「重要な試合を何度も投げてきた経験があり、忘れてはいけないのは彼がポストシーズンの怪物だということだ」と大舞台での勝負強さを指摘した。
また、大谷翔平、吉田正尚、村上宗隆ら主軸に左打者を並べる侍打線との相性も良いといい、「(ベネズエラ代表にとっては)絶好のマッチアップだと思う」との分析。投げ合う山本由伸も世界屈指の投手だが、技巧派左腕スアレスを打ち崩すのも決して容易ではないとの見解だ。
実力者揃いの救援陣、そしてロナルド・アクーニャJr.やルイス・アラエス、サルバドール・ペレスらの強力打線も脅威であり、「もし競った展開になれば、日本に重圧がかかる」と続け、「そうなれば観客はベネズエラを後押しするだろう。信じられないくらい最高のマッチアップだ」と興奮気味に語っていた。
2大会連続4度目の優勝を狙う侍ジャパンは、はたしてベネズエラ代表との大一番でどんな戦いを見せるのか。試合は日本時間15日午前10時に開始予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
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