現地6月2日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でアリゾナ・ダイヤモンドバックスと対戦。2回までに4点をリードし、2点を返されながらも7回に2点を奪って6対2と点差を広げたドジャースは、しかしリリーフ陣が7回裏に失点を重ねて6対5。最後はタナー・スコットが抑えて何とか逃げ切った。
初回、1番の大谷翔平が二塁打で出塁し、3番フレディ・フリーマンが2ラン本塁打。2回には8番ダルトン・ラッシング、9番アレックス・フリーランドの連打で一、二塁とし、大谷が走者一掃の適時三塁打を放って2点を追加した。
3回にドジャース先発のエリック・ラウアーが、ダイヤモンドバックスの2番コービン・キャロルにソロアーチを被弾。5回には8番ホルヘ・バローサ、9番トミー・トロイに連打を打たれて一、三塁とされると、1番ケテル・マルテに犠飛を打たれて2点目を奪われた。
ドジャースは7回にラッシングの二塁打、フリーランドの送りバントで1死三塁。1番の大谷は申告敬遠で一、三塁とし、2番アンディ・パヘスの犠飛で5点目。さらに中前打のフリーマンに続いて、4番ムーキー・ベッツが左前打を放って6点目を挙げた。
7回表時点で6対2とリードしたドジャースは、しかしリリーフ陣が自滅で失点を重ねた。7回裏、3番手カイル・ハートが2つの四球を出した後に、4番ノーラン・アレナドに適時二塁打を打たれて6対4。6番イルデマロ・バルガスにも四球を出したハートはここで降板し、4番手ウィル・クラインがマウンドへ。
しかしクラインは代打ヘラルド・ペルドモに左前打を打たれて2死満塁。続く代打ペイビン・スミスに押し出し四球と、制球が定まらなかった。この回だけでハートとクライン合わせて3四球、2安打と崩れてしまい、計3点を失った。
クラインは回またぎで8回も登板。2安打を打たれながらアレナドを併殺に打ち取ってピンチをしのいだ。9回はスコットが1安打を許したものの、無失点で切り抜けてゲームセット。ドジャースは6対5で勝利したが、終盤はいつ逆転されてもおかしくない展開が続いた。
薄氷の勝利にドジャースファンは、「かろうじて勝てた」「今シーズンで最もひどい勝利じゃないか」「勝った実感がない」「ギリギリじゃないか」「疲れ果てた」「怖がらせないでくれ」と安堵のコメントを球団公式SNSに書き込み。
また、「ブルペン陣にハラハラさせられた」「なぜハートはストライクが入らない?」「25年のブルペンが復活したみたいだ」「ブルペン陣の緊張感が伝染していた」と、終盤に失点した乱調のリリーフ陣にも言及した。
4打数2安打、2打点の大谷、5打数3安打、1本塁打、2打点のフリーマンについては、「オオタニとフリーマンはよくやった」「オオタニがまたやってくれた」「ショウヘイは最高の選手」「フレディは優秀すぎる」「フリーマンは期待を裏切らない」と称賛していた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】フリーマンの先制2ラン、右翼線に飛ばした大谷翔平の三塁打!
初回、1番の大谷翔平が二塁打で出塁し、3番フレディ・フリーマンが2ラン本塁打。2回には8番ダルトン・ラッシング、9番アレックス・フリーランドの連打で一、二塁とし、大谷が走者一掃の適時三塁打を放って2点を追加した。
3回にドジャース先発のエリック・ラウアーが、ダイヤモンドバックスの2番コービン・キャロルにソロアーチを被弾。5回には8番ホルヘ・バローサ、9番トミー・トロイに連打を打たれて一、三塁とされると、1番ケテル・マルテに犠飛を打たれて2点目を奪われた。
ドジャースは7回にラッシングの二塁打、フリーランドの送りバントで1死三塁。1番の大谷は申告敬遠で一、三塁とし、2番アンディ・パヘスの犠飛で5点目。さらに中前打のフリーマンに続いて、4番ムーキー・ベッツが左前打を放って6点目を挙げた。
7回表時点で6対2とリードしたドジャースは、しかしリリーフ陣が自滅で失点を重ねた。7回裏、3番手カイル・ハートが2つの四球を出した後に、4番ノーラン・アレナドに適時二塁打を打たれて6対4。6番イルデマロ・バルガスにも四球を出したハートはここで降板し、4番手ウィル・クラインがマウンドへ。
しかしクラインは代打ヘラルド・ペルドモに左前打を打たれて2死満塁。続く代打ペイビン・スミスに押し出し四球と、制球が定まらなかった。この回だけでハートとクライン合わせて3四球、2安打と崩れてしまい、計3点を失った。
クラインは回またぎで8回も登板。2安打を打たれながらアレナドを併殺に打ち取ってピンチをしのいだ。9回はスコットが1安打を許したものの、無失点で切り抜けてゲームセット。ドジャースは6対5で勝利したが、終盤はいつ逆転されてもおかしくない展開が続いた。
薄氷の勝利にドジャースファンは、「かろうじて勝てた」「今シーズンで最もひどい勝利じゃないか」「勝った実感がない」「ギリギリじゃないか」「疲れ果てた」「怖がらせないでくれ」と安堵のコメントを球団公式SNSに書き込み。
また、「ブルペン陣にハラハラさせられた」「なぜハートはストライクが入らない?」「25年のブルペンが復活したみたいだ」「ブルペン陣の緊張感が伝染していた」と、終盤に失点した乱調のリリーフ陣にも言及した。
4打数2安打、2打点の大谷、5打数3安打、1本塁打、2打点のフリーマンについては、「オオタニとフリーマンはよくやった」「オオタニがまたやってくれた」「ショウヘイは最高の選手」「フレディは優秀すぎる」「フリーマンは期待を裏切らない」と称賛していた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】フリーマンの先制2ラン、右翼線に飛ばした大谷翔平の三塁打!




