ロサンゼルス・ドジャースは現地7月3日、本拠地でのサンディエゴ・パドレス戦に臨み、4対3で勝利を収めた。先発した大谷翔平は6回を投げ、9奪三振3失点とクオリティスタートを達成したものの9勝目はならず。打席では、3打数0安打に終わった。
大谷は初回、制球が定まらず連続四球から4番ガビン・シーツに先制適時打を許す苦しい展開。2回、3回と0点に抑えたが、4回にジャクソン・メリルにソロ本塁打を許し、6回にもメリル、ザンダー・ボガーツに連打を浴びて追加点を許した。大谷は110球を投げ、7安打9奪三振2四球3失点の内容でマウンドを降りた。
試合は0-3で迎えた7回、ドジャースが反撃。無死満塁とすると、相手2番手のアドリアン・モレホンからT・ヘルナンデスが初球のスライダーを捉え、左中間スタンドへのグランドスラムを叩き込んだ。ここまで6連敗のパドレスは、前日も6-0のリードから逆転負けを喫しており、ベンチは呆然とした雰囲気に包まれた。
ドジャースは9回にタナー・スコットが試合を締め、4対3で勝ち切った。ドジャースが連勝を飾った。一方のパドレスは7連敗となり、同地区首位のドジャースとは14ゲーム差となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「大谷さんの負けを消す」T・ヘルナンデスの起死回生弾!
大谷は初回、制球が定まらず連続四球から4番ガビン・シーツに先制適時打を許す苦しい展開。2回、3回と0点に抑えたが、4回にジャクソン・メリルにソロ本塁打を許し、6回にもメリル、ザンダー・ボガーツに連打を浴びて追加点を許した。大谷は110球を投げ、7安打9奪三振2四球3失点の内容でマウンドを降りた。
試合は0-3で迎えた7回、ドジャースが反撃。無死満塁とすると、相手2番手のアドリアン・モレホンからT・ヘルナンデスが初球のスライダーを捉え、左中間スタンドへのグランドスラムを叩き込んだ。ここまで6連敗のパドレスは、前日も6-0のリードから逆転負けを喫しており、ベンチは呆然とした雰囲気に包まれた。
ドジャースは9回にタナー・スコットが試合を締め、4対3で勝ち切った。ドジャースが連勝を飾った。一方のパドレスは7連敗となり、同地区首位のドジャースとは14ゲーム差となった。
構成●THE DIGEST編集部
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