現在、春季トレーニングが行なわれているMLBは、いよいよオープン戦に突入する。新シーズンの開幕が近づき、ここからは各選手の実戦でのプレーがファンの視線を集めることになる。
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話題の多かった今オフ、大きなトピックはニューヨーク・ヤンキースからFAとなったフアン・ソトの移籍だ。今季よりニューヨーク・メッツへと移り、新天地でも主軸としての活躍が見込まれている。そして、ソトの移籍の影響については、メッツ、ヤンキース、それぞれの2025年の戦いにおいての大きな見どころにもなっているようだ。
米メディア『SBNATION』が現地2月19日、今季の「注目のストーリー」を挙げる特集記事を配信。その中で同メディアは、メッツに対してはやはり、ソトを獲得したことでのメリットについて言及している。「もし、たった1人の選手がチームにどれほどの影響を与えるか疑問に思うなら、昨シーズンのヤンキースにおけるソトの存在を見ればいい。彼なしではワールドシリーズ進出はなかっただろう。ソトは世代を代表する打撃のスターであり、殿堂入り確実の選手だ」などと主張する。
さらに、ピート・アロンソ、ジェシー・ウィンカー、ショーン・マネイアら大物との再契約や、他の新戦力も加わったと振り返りながらも、「これらの補強も、今オフ最大の目玉であるソトの獲得に比べれば霞んでしまう。メッツは、ソトの加入によってフィリーズやブレーブスを上回り、2025年のレギュラーシーズンで覇権を握ることを狙っている」とその影響力の大きさを説いている。
一方、ソトを失う形となったヤンキースに対しては、昨季と比較し、「ソトのバットが打線の中心にないことは間違いなく痛手だ」と評しており、「ジャンカルロ・スタントンはすでに『謎の負傷』を抱えており、両肘にテニス肘の症状が出ている。彼が春季キャンプでどれだけ欠場するかは不明だ」と指摘した。
また、「アーロン・ジャッジは驚異的な選手だが、ワールドシリーズでは彼ですら限界を見せた。コディ・ベリンジャーの加入は良い補強だが、ソトほどのスラッガーではない」として、打撃陣の“スケールダウン”を懸念する言葉を並べた。加えて同メディアは、ゲリット・コールを筆頭とするヤンキースの先発陣が強みであるとして、「(ソトの)穴を埋める存在となり得るか」などとも論じている。
大都市ニューヨークのライバル同士であり、ソトをめぐる因縁も生まれた今季、両チームの直接対決やシーズン成績がこれまで以上に注目の的となることは必至だ。
構成●THE DIGEST編集部
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さらに、ピート・アロンソ、ジェシー・ウィンカー、ショーン・マネイアら大物との再契約や、他の新戦力も加わったと振り返りながらも、「これらの補強も、今オフ最大の目玉であるソトの獲得に比べれば霞んでしまう。メッツは、ソトの加入によってフィリーズやブレーブスを上回り、2025年のレギュラーシーズンで覇権を握ることを狙っている」とその影響力の大きさを説いている。
一方、ソトを失う形となったヤンキースに対しては、昨季と比較し、「ソトのバットが打線の中心にないことは間違いなく痛手だ」と評しており、「ジャンカルロ・スタントンはすでに『謎の負傷』を抱えており、両肘にテニス肘の症状が出ている。彼が春季キャンプでどれだけ欠場するかは不明だ」と指摘した。
また、「アーロン・ジャッジは驚異的な選手だが、ワールドシリーズでは彼ですら限界を見せた。コディ・ベリンジャーの加入は良い補強だが、ソトほどのスラッガーではない」として、打撃陣の“スケールダウン”を懸念する言葉を並べた。加えて同メディアは、ゲリット・コールを筆頭とするヤンキースの先発陣が強みであるとして、「(ソトの)穴を埋める存在となり得るか」などとも論じている。
大都市ニューヨークのライバル同士であり、ソトをめぐる因縁も生まれた今季、両チームの直接対決やシーズン成績がこれまで以上に注目の的となることは必至だ。
構成●THE DIGEST編集部
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