専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
プロ野球

中日元監督・立浪和義氏、誹謗中傷に法的措置を検討「可能な限りあらゆる手段を用いて断固たる措置を実行する所存」

THE DIGEST編集部

2025.03.03

昨年まで中日の監督を務めていた立浪和義氏。写真:THE DIGEST写真部

昨年まで中日の監督を務めていた立浪和義氏。写真:THE DIGEST写真部

 昨年まで中日の監督を務めていた立浪和義氏が自身の公式HPを更新し、自身に対する誹謗中傷などに法的措置を取る方針を発表した。
【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介

 立浪氏は、公式サイトに「誹謗中傷行為への対応につきまして」と題し、記事を更新。「TwitterやInstagramなどのSNS、匿名掲示板、インターネット記事などで立浪和義への誹謗中傷、虚係の情報、憶測および事実無根の投稿、プライバシーを侵害する投稿などが、見受けられるようになっております」と綴り、立浪氏がエージェント契約を結ぶ「オフィスビバーチェ」(名古屋市西区)の代表取締役・樋口陽介氏の名義で文書を公開した。
 
 そのような行為に対して、同書には、「脅迫罪、名誉毀損罪、業務妨害罪、並びに、その他の犯罪についての刑事告発を行なうなどして刑事上の責任を追及するとともに、民事上の不法行為責任等も追及せざるを得ないと考えています」と記述し、続けて「さらに、対象となるアカウントのブロックや凍結申請、発信者情報開示請求によって判明した作為または不作為を行った者の公表を行なうなど、弊社顧問弁護士と協議の上、可能な限りあらゆる手段を用いて断固たる措置を実行する所存です」と記し、警告した。

 立浪氏は24年シーズンまで中日で3年間、監督を務めていた。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】大谷翔平がオープン戦初打席で菊池雄星から会心HR! WSで負傷した左肩は「違和感なし」を強調も慎重姿勢「試合レベルになると違う出力が入ってしまうので…」

【記事】「最も驚きのないニュース」もはや大谷翔平のアーチは当たり前? 「これ以外の結果を期待していたのか」米記者は千両役者ぶりを称賛「肩の手術後も脅威だと証明した」

【記事】「信じられない音が響いた」米大手メディアも大谷翔平の今季初アーチに衝撃!「左肩への懸念をたった1打席で払拭した」

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    12月12日(金)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    1月5日(月)発売

    定価:890円 (税込)
  • smash

    12月19日(金)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    12月24日(水)発売

    定価:1100円 (税込)
  • slugger

    11月25日(火)発売

    定価:1100円 (税込)