NBAではここ数日、通算得点ランキングでベテランスターによる立て続けの順位更新が見られた。
現地1月9日にはヒューストン・ロケッツのケビン・デュラントが“伝説の巨人”ウィルト・チェンバレンを抜き、歴代7位に浮上。
さらに12日には、ロサンゼルス・クリッパーズのジェームズ・ハーデンがシャキール・オニールを抜き、歴代9位へと順位を上げた。
前者はキャリア19年目(実働18年目)の37歳、後者は17年目の36歳。かつてオクラホマシティ・サンダーやブルックリン・ネッツで共闘した2人のスコアラーが、リーグの歴史に名を刻んだ。
1月12日時点での、NBA通算得点ランキングは以下の通りとなっている。
■NBA通算得点ランキング
※レギュラーシーズンの記録。*=現役(現地1月12日時点)
1位:レブロン・ジェームズ*/42,623点
2位:カリーム・アブドゥル・ジャバー/38,387点
3位:カール・マローン/36,928点
4位:コビー・ブライアント/33,643点
5位:マイケル・ジョーダン/32,292点
6位:ダーク・ノビツキー/31,560点
7位:ケビン・デュラント*/31,458点
8位:ウィルト・チェンバレン/31,419点
9位:ジェームズ・ハーデン*/28,614点
10位:シャキール・オニール/28,596点
11位:カーメロ・アンソニー/28,289点
12位:モーゼス・マローン/27,409点
13位:エルビン・ヘイズ/27,313点
14位:アキーム・オラジュワン/26,946点
15位:ラッセル・ウエストブルック*/26,793点
16位:オスカー・ロバートソン/26,710点
17位:ドミニク・ウィルキンス/26,668点
18位:ティム・ダンカン/26,496点
19位:ポール・ピアース/26,397点
20位:ジョン・ハブリチェック/26,395点
21位:ステフィン・カリー*/26,250点
22位:ケビン・ガーネット/26,071点
23位:デマー・デローザン*/26,050点
24位:ヴィンス・カーター/25,728点
25位:アレックス・イングリッシュ/25,613点
26位:レジー・ミラー/25,279点
27位:ジェリー・ウエスト/25,192点
28位:パトリック・ユーイング/24,815点
29位:レイ・アレン/24,505点
30位:アレン・アイバーソン/24,368点
NBA記録を更新し続けている41歳のレブロンは、今季中に4万3000点到達が濃厚。
デュラントは6位のノビツキー超えも残り103点と迫っており、今季の平均26.1点ペースなら、4試合後にはランキングをひとつ上げそうだ。さらにケガなく出場を続ければ、シーズン終盤の3月末頃には“神様”ジョーダン超えの瞬間も見られるだろう。
ほかでは、デュラント、ハーデンとかつてチームメイトだったウエストブルックが、14位のオラジュワン超えまで残り10試合ほど。
そのウエストブルックと同じ37歳のカリーも、トップ20入りが間近に迫っている。
17年目のカリーは、今季も抜群のシュート力を発揮し、平均28.8点とリーグ9位にランク。残り5試合ほどで歴代20位に名を連ねたあとも、ピアース、ダンカン、ウィルキンス、ロバートソンと、名手たちを次々と追い越し、順位を上げていきそうだ。
構成●ダンクシュート編集部
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現地1月9日にはヒューストン・ロケッツのケビン・デュラントが“伝説の巨人”ウィルト・チェンバレンを抜き、歴代7位に浮上。
さらに12日には、ロサンゼルス・クリッパーズのジェームズ・ハーデンがシャキール・オニールを抜き、歴代9位へと順位を上げた。
前者はキャリア19年目(実働18年目)の37歳、後者は17年目の36歳。かつてオクラホマシティ・サンダーやブルックリン・ネッツで共闘した2人のスコアラーが、リーグの歴史に名を刻んだ。
1月12日時点での、NBA通算得点ランキングは以下の通りとなっている。
■NBA通算得点ランキング
※レギュラーシーズンの記録。*=現役(現地1月12日時点)
1位:レブロン・ジェームズ*/42,623点
2位:カリーム・アブドゥル・ジャバー/38,387点
3位:カール・マローン/36,928点
4位:コビー・ブライアント/33,643点
5位:マイケル・ジョーダン/32,292点
6位:ダーク・ノビツキー/31,560点
7位:ケビン・デュラント*/31,458点
8位:ウィルト・チェンバレン/31,419点
9位:ジェームズ・ハーデン*/28,614点
10位:シャキール・オニール/28,596点
11位:カーメロ・アンソニー/28,289点
12位:モーゼス・マローン/27,409点
13位:エルビン・ヘイズ/27,313点
14位:アキーム・オラジュワン/26,946点
15位:ラッセル・ウエストブルック*/26,793点
16位:オスカー・ロバートソン/26,710点
17位:ドミニク・ウィルキンス/26,668点
18位:ティム・ダンカン/26,496点
19位:ポール・ピアース/26,397点
20位:ジョン・ハブリチェック/26,395点
21位:ステフィン・カリー*/26,250点
22位:ケビン・ガーネット/26,071点
23位:デマー・デローザン*/26,050点
24位:ヴィンス・カーター/25,728点
25位:アレックス・イングリッシュ/25,613点
26位:レジー・ミラー/25,279点
27位:ジェリー・ウエスト/25,192点
28位:パトリック・ユーイング/24,815点
29位:レイ・アレン/24,505点
30位:アレン・アイバーソン/24,368点
NBA記録を更新し続けている41歳のレブロンは、今季中に4万3000点到達が濃厚。
デュラントは6位のノビツキー超えも残り103点と迫っており、今季の平均26.1点ペースなら、4試合後にはランキングをひとつ上げそうだ。さらにケガなく出場を続ければ、シーズン終盤の3月末頃には“神様”ジョーダン超えの瞬間も見られるだろう。
ほかでは、デュラント、ハーデンとかつてチームメイトだったウエストブルックが、14位のオラジュワン超えまで残り10試合ほど。
そのウエストブルックと同じ37歳のカリーも、トップ20入りが間近に迫っている。
17年目のカリーは、今季も抜群のシュート力を発揮し、平均28.8点とリーグ9位にランク。残り5試合ほどで歴代20位に名を連ねたあとも、ピアース、ダンカン、ウィルキンス、ロバートソンと、名手たちを次々と追い越し、順位を上げていきそうだ。
構成●ダンクシュート編集部
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