現地8月24日(日本時間25日)、米メディア『FanSided』は「各チームが回避したい悪夢の対戦相手」を特集。今季のポストシーズンでロサンゼルス・ドジャースが「もっとも当たりたくない相手=天敵」としてフィラデルフィア・フィリーズを挙げた。
まず『FanSided』は「ポストシーズンの勝敗を分ける大きな要素のひとつが『相性』だ」と綴り、続けて「どんな強豪であっても弱点を突かれれば一気に窮地に追い込まれる。昨季のサンディエゴ・パドレスが好例だ。世界一となったドジャースをあと一歩まで追い詰めたのは、ブルペンに“大谷キラー”タナー・スコットを擁していたからだった」と説明した。
そのうえで同メディアは、「ドジャースは2023年以降、フィリーズとの直近4カードすべてを落とし、対戦成績は3勝9敗と大きく負け越している。オオタニの入団後も、対戦成績は2勝7敗と分が悪い。また、フィリーズ戦で奪った得点は28得点にとどまり、そのうち7点は1試合に集中している。実質的にはほぼ毎試合、打線が沈黙している状況だ」と伝えた。
さらにフィリーズの強さを際立たせているのが「大谷封じ」だという。同メディアは、「今季(フィリーズ相手に)大谷は11打数1安打、5三振と完璧に抑え込まれている。キャリア通算でも打率は.232、OPSは.662と苦手にしており、フィリーズ本拠地のシチズンズバンク・パークでは44打数で0本塁打と1本もアーチを描けていない」と、その根拠を示した。
最後に『FanSided』は、「チームはオオタニを快適にプレーさせたいはずだ。だがフィリーズ相手にこれほど苦しんでいる状況を考えれば、10月の敵地で好転する可能性は低い」と分析し、大谷に大きく依存するドジャースにとって、フィリーズは避けたい相手だと結論づけている。
大谷がこの苦手意識を克服しない限り、フィリーズはドジャースにとって“最悪の対戦相手”であり続けるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
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さらにフィリーズの強さを際立たせているのが「大谷封じ」だという。同メディアは、「今季(フィリーズ相手に)大谷は11打数1安打、5三振と完璧に抑え込まれている。キャリア通算でも打率は.232、OPSは.662と苦手にしており、フィリーズ本拠地のシチズンズバンク・パークでは44打数で0本塁打と1本もアーチを描けていない」と、その根拠を示した。
最後に『FanSided』は、「チームはオオタニを快適にプレーさせたいはずだ。だがフィリーズ相手にこれほど苦しんでいる状況を考えれば、10月の敵地で好転する可能性は低い」と分析し、大谷に大きく依存するドジャースにとって、フィリーズは避けたい相手だと結論づけている。
大谷がこの苦手意識を克服しない限り、フィリーズはドジャースにとって“最悪の対戦相手”であり続けるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
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