ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、現地8月27日のシンシナティ・レッズ戦に先発登板。5回87球を投げ1失点、2安打、2四球、9奪三振の好投で念願のドジャース移籍後初勝利を挙げた。
今回の勝利はロサンゼルス・エンジェルス時代の2023年8月9日以来、749日ぶり。右ひじの手術、リハビリを経てようやく勝利投手になるまでに復活した。
そんな意味ある一戦で大谷が見せた“表情”に注目が集まっている。SNSで話題となった動画は、降板直後のダグアウトで、まだ顔が紅潮している大谷を映したもの。笑みをこぼしながら瞳を潤ませ、自らを落ち着かせるように額の汗を拭う。それでもあふれ出る喜びに思わず頬が緩む...。そんな充実した面持ちでチームメイトと会話していた。
この姿を見たファンからは、多くの反応が寄せられた。
「うわぁぁぁ何て良い顔してるんだ」
「感極まった大谷さん!男泣き」
「グッとくるなぁ...」
「泣いちゃうだろこんなの見たら...」
「やっとここまで来たかって感無量なんだろうな」
また大谷は降板前の4回、先頭打者として打席に立つと、ひとりも走者を許していなかったレッズ先発ニック・ロドーロから一、二塁間を痛烈に破るチーム初安打を記録。その後の猛攻のきっかけを作り、自らを援護した。
昨季、前人未到の「50本塁打-50盗塁」を達成するなど、打者として文句なしの活躍を見せ2年連続3度目のMVPを獲得。今季もリーグMVP最有力候補としてチームをけん引し続けている。とはいえ、投手として勝ち星を挙げられるまでにカムバックできたのは、“二刀流”大谷にとって特別な意味を持つのかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平、復帰後最多9奪三振!5回1失点で749日ぶりの勝利
今回の勝利はロサンゼルス・エンジェルス時代の2023年8月9日以来、749日ぶり。右ひじの手術、リハビリを経てようやく勝利投手になるまでに復活した。
そんな意味ある一戦で大谷が見せた“表情”に注目が集まっている。SNSで話題となった動画は、降板直後のダグアウトで、まだ顔が紅潮している大谷を映したもの。笑みをこぼしながら瞳を潤ませ、自らを落ち着かせるように額の汗を拭う。それでもあふれ出る喜びに思わず頬が緩む...。そんな充実した面持ちでチームメイトと会話していた。
この姿を見たファンからは、多くの反応が寄せられた。
「うわぁぁぁ何て良い顔してるんだ」
「感極まった大谷さん!男泣き」
「グッとくるなぁ...」
「泣いちゃうだろこんなの見たら...」
「やっとここまで来たかって感無量なんだろうな」
また大谷は降板前の4回、先頭打者として打席に立つと、ひとりも走者を許していなかったレッズ先発ニック・ロドーロから一、二塁間を痛烈に破るチーム初安打を記録。その後の猛攻のきっかけを作り、自らを援護した。
昨季、前人未到の「50本塁打-50盗塁」を達成するなど、打者として文句なしの活躍を見せ2年連続3度目のMVPを獲得。今季もリーグMVP最有力候補としてチームをけん引し続けている。とはいえ、投手として勝ち星を挙げられるまでにカムバックできたのは、“二刀流”大谷にとって特別な意味を持つのかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平、復帰後最多9奪三振!5回1失点で749日ぶりの勝利