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MLB

「2026年は試合で投げることが出来ません」ダルビッシュ有、右肘手術で来シーズン全休へ「また気持ちよくボールが投げられるように頑張ります」

THE DIGEST編集部

2025.11.05

パドレスの右腕ダルビッシュ。来季は全休することが明らかになった。(C)Getty Images

パドレスの右腕ダルビッシュ。来季は全休することが明らかになった。(C)Getty Images

 サンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有は右肘の右ひじの内側側副靱帯の再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、2026年シーズンを全休すると球団が発表。これを受けて、11月5日にダルビッシュ本人も自身のSNSで現状を説明した。

 ダルビッシュは「先週水曜日にDr.Meisterから肘の手術を受けました」と綴り、米テキサス州アーリントンでキース・マイスター医師による手術を受けたことを告白。続けて、「2026年シーズンは試合で投げることが出来ません。また気持ちよくボールが投げられるようにリハビリ頑張ります」と復帰に意欲をみせた。
 
 回復時期について、MLB公式サイトや複数の米メディアは、「(併せて行なわれた)屈筋腱の修復も含まれているため、今後12~15か月の離脱が見込まれている」と報じた。27年シーズン開幕に間に合うかはギリギリの状況とみられる。

 ダルビッシュは今季15試合に登板し、72イニングで防御率5.38、5勝5敗、68奪三振という成績をマーク。投球回数は2023年の136回1/3、2024年の81回2/3と年々減少し、防御率も上昇傾向にある。来季はシーズン全休となるが、この手術を経て、再来年シーズンに41歳を迎える日本人右腕がどのような形で復活を遂げるのか、今後も注目が集まる。

構成●THE DIGEST編集部

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